15歳年下の同僚とケンカし、包丁で腹を刺した男 その「職業」にツッコミの声も

4月24日(水)16時20分 しらべぇ

(A_Pobedimskiy/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

真剣に仕事をしていれば、他の同僚と口論になったり、ケンカに発展することもある。だが、だからと言って、相手に危害を加えていいはずがない。

営業中の寿司店で板長の男(36)が、別の従業員の男性(21)の腹を包丁で刺したとして逮捕され、ネット上で注目を集めている。

■仕事中にケンカ、包丁で腹を刺す

事件が起こったのは23日の正午過ぎ。場所は、横浜市港北区にある寿司店だ。男は男性と仕事中に口論になり、殴られたことに腹を立て、刃渡り26センチの包丁で腹を刺した疑いがある。

店の客が「従業員同士がケンカしている」「現場が血だらけになっている」などと通報し、警察が現場に到着。現行犯逮捕に至った。

なお、警察の取り調べに対し、男は刺したことを認めつつも、「腹は刺していない」と容疑を否認しているという。

■「商売道具で…」「板長なのに」

この報道に対し、ネット上では呆れの声が相次ぐことに。

「刺したらダメだけど、なおさら、営業中はさらにまずいだろう」

「板前が商売道具の包丁で人を刺すとか、あり得ない」

「板前やってたけど自分の大事な包丁でよく人刺させるね」

「15歳も年下の相手に何をしてるんだか……」

「板前なのに包丁で刺したのか。いや、板前でなくてもダメなんだが」

■4分の1に「部下を殺したい」経験

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20〜60代の管理職経験者332名に調査を実施したところ、「部下を殺したいと思ったことがある」と答えた人は全体の23%だった。

もちろん、これは比喩としての表現だが、それくらい年下の同僚に怒りを覚える人は、一定数存在しているようだ。

なお、刺された男性は病院に運ばれたが、命に別状はなかったという。一日もはやい回復を願いたい。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20〜60代の管理職経験のある男女322名(有効回答数)

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