高畑裕太、逮捕から2年半も…高畑家に残る“受難”とは? 「淳子さんの完全なるミスが原因で…」

4月23日(火)8時39分 tocana

画像はゲッティイメージより

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【平成の芸能事件簿】令和新時代を前に、振り返るべき「平成の芸能事件簿」を大特集! 情報社会となった平成時代の象徴とも言える巨大掲示板「5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)」のなかで最もスレが伸びたニュースにスポットを当ててピックアップする——。


第7位 高畑裕太、強姦致傷で逮捕(2016年8月)


 これほど親子関係がクローズアップされた事件もないだろう。大御所女優・高畑淳子の息子で俳優の高畑裕太が2016年8月23日、出演映画「青の帰り道」の撮影のため滞在していた前橋市内にあるビジネスホテルの女性従業員に性的暴行を加えたとして、強姦致傷容疑で群馬県警に逮捕された。スレは80を記録。同26日には母親の淳子が涙ながらに詫びたが、事件はこじれまくった。ワイドショー関係者の話。


「淳子さんは謝罪会見を行いましたが、その裏で役者仲間には“ハメられた”ことを匂わす電話をしていた。手のかかる子供だった裕太さんを女手ひとつで育て上げたという自負、その裕太がレイプなどするはずもない、という強烈な思い込みが彼女の中にあった」


 それも無理はない。同ホテルには映画の共演者も宿泊しており、高畑のすぐ隣の部屋に泊まっていた人物は一部マスコミの取材に「そんなこと(レイプ)が起きているなんて全く気付かなかった。『助けて〜!』という女性の叫び声もなかった」と告白。翌日、ホテルに被害者Aさんの知人を名乗るコワモテ男性が「どう責任とるのか!」と乗り込んできたこともわかっている。


 極めつけは高畑側とAさんの示談交渉。この手の交渉は当事者同士、代理人を立てて進めることが基本なのだが、そこへ先ほどのコワモテ男性が“参戦”。慰謝料の相場をはるかに超える金額を「解決金」名目で、高畑側から引き出した。スポーツ紙記者は「せいぜい200万円くらいが慰謝料の相場ですが、コワモテ男性が吹っかけた金額はその10倍とも言われます」と語る。


 それでも息子かわいさで、相手の言い値で金銭を支払った淳子。示談が成立し、裕太は同年9月9日に不起訴処分で釈放されたが…。その際に裕太の代理人が発表したコメントが新たな火種を引き起こした。そこには「事実関係を解明することはできておりません」としながらも「違法性の顕著な悪質な事件ではなかった」「仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件」と、〝もらい事故〟であることを強調する言葉が並んでいた。


「コメントを出すことをゴリ押ししたのは淳子さん。要約すれば『被害女性とは合意の上だった。本当は無罪だ』ということですからね。案の定、被害女性は激怒。週刊誌で事件の詳細を暴露し、裕太さんは更なるダメージを負いました。言い値で解決金を支払ったのに…。淳子さんの完全なミスでしょう」(同)


 現在の親子関係はどうか? 週刊誌記者によれば「関係は良好。ただ、世間の〝親バカ〟批判を受け、裕太さんが母親とは距離を置き始めている。淳子さんのヤバさも把握していますからね(笑)。


 先日、交際していたダンサー・菅原小春との破局が伝えられましたが、1番ショックを受けていたのは淳子さんだったそうです。『孫を見るのが夢』と話していましたから」という。高畑家の受難は続く——。

tocana

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