【特徴を調査】長続きカップルが、いつまでも新鮮でいるためにしてること

4月26日(金)9時0分 ハウコレ



こんにちは。「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。
はじめはラブラブなカップルでも、日が経つにつれて、だんだんと二人の関係がマンネリしてくるのは普通なこと。その理由は、はじめはお互いに「知りたい欲求」「興味」が溢れていたのに、徐々に知っていくにつれてその欲求や興味が反比例する。ただそれだけのことです。


そんなアウェーな環境の中、長年愛を育んでるカップルが行っていることを、僕の周りのカップルにリサーチ!みなさんにためになればと思い、その特徴や共通点をまとめてみました。


■そもそも、長続きする秘訣は?

どうして長続きするのか。2、3カ月付き合って別れることが多い人にとっては疑問ですよね。


今回僕がリサーチしてみて上位を占めた答えは、「安心感」「信頼感」で繋がっているからだそうです。


たしかに自分に置き換えてもそうですよね。ドキドキ感ははじめの頃だけで、交際期間が長くなればなるほど、そういう気持ちより落ち着きが出てくるのは必然かもしれません。


だから、「いつまでもラブラブでいようね」と恥ずかしがることもなく言えるフレッシュなカップルは、まだまだ乗り越えるべき壁が待っているということです。




ドキドキよりも、安心感、信頼感が勝ってきたときに、二人のロングロードがはじまるかもしれないということですね。


■長続きカップルの共通点1:束縛しない

 長続きしているカップルはよく「お互い全く束縛しない」と話しています。




 彼ら、彼女らが束縛しない理由は
・シンプルにパートナーが裏で何をやってるか興味がないから
・スマホを見ても、いいことなんて絶対ないから
・自分が束縛されるのが嫌だから相手にもしない
・束縛すると、自分が人として女々しいから嫌
・・・など、さまざまでした。


 どんな理由であれ、束縛しないことで、ケンカの原因を見つける機会も減り、平和で長続きに繋がっているのでしょう。


■長続きカップルの共通点2:たまに手紙を書く

長年つき合っていると、言葉に出して愛情表現することも減ってくるのが当然。


でも、言葉に出さないとしても、1年に1回くらいは、日頃は恥ずかしくて言えない自分の気持ちを表現してみてほしいです。


だから、口頭ではなく手紙にしてもいい。便利なLINEじゃなく、あえて、手紙。手紙の良さは、その人の字がまた情緒深く心に刻まれるところ。


LINEだとなんか味気ない感じがしますよね。これも、カップルが新鮮でいられるためのスパイス。


■長続きカップルの共通点3:一旦ほどよい距離をとる

さらにおすすめなのが、期限を決めて「会わない時間」を作るということ。


「期限を決めて」ですよ(笑)。


いつも一緒にいることが当たり前になると、「相手の存在がどれだけ自分にとって大事なことか」がわからなくなるものです。
それが、会わない期間を空けたことで、意外と気づかされることがあるんですよね。




ここで、ちょっとマンネリした関係が一旦リセットされて新鮮な気持ちで向き合えるようになります。


■さいごに:「カップル」「恋人」を意識しすぎず自然体で

長年つき合ってるカップルの多くは、極端な言い方すると、「お互い干渉しない方が上手くいく」と言っています。
その方が自然体でいいですし。意識し過ぎると、ケンカも絶えなくなりますしね。




「ケンカするほど仲がいい」なんて言葉ありますが、僕はそれは嘘だと思うし、「ケンカはなるべくしないほうがいい」が正解だと思います。ぜひ、参考にしてみてください。


ツイッター(@tetuya_1976)でも情報発信しています。気軽にのぞいてみてください。(TETUYA/ライター)


(ハウコレ編集部)

ハウコレ

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