ジャガー横田夫妻を待ち受ける、中学お受験暴露の影響とは!? 本当のバトルが裏でうごめき…

4月24日(水)7時0分 tocana

画像はゲッティイメージより

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 木下博勝医師、ジャガー横田夫妻の長男・大維志君は昨冬、偏差値40台から私立難関中学校の入試にチャレンジ。第一志望は不合格だったが、医学部のある有名大附属中学に合格した。ところがジャガー家族が選んだ進学先は私立ではなく公立中学とのことで、再び高校受験に挑戦するという。中学受験に挑む様子に「スッキリ」(日本テレビ)が密着したことで大きな話題となり、ジャガー一家は日本でも有数の有名家族となった。もちろん高校受験の密着もすでに決まっているというのだ。


 大維志君の当初の偏差値を考えると、第一志望の中学受験は無謀とも言える戦いだったが、それでも必死に挑み続ける姿は日本中の感動を呼んだ。


「特に小学生の子供を持つママからの注目度は高かった。2つの中学に受かったのですが、ママの間では『○○中学らしいよ』などとの話題で持ち切りだった。だけど最終的に公立中学への進学を選んだそうです」(芸能関係者)


 4月には木下氏が自身のブログに大維志君の制服姿をアップ。都内の名門公立中学の制服とそっくりだった。


 中高一貫の私立ではなく、公立を選んだということは、高校受験に臨まなければならないということだ。大維志君はまだ中学1年生なのにもかかわらず、その密着を巡って早くもテレビ局の間で〝綱引き〟が起きているというのだ。


「現在、一歩も二歩もリードしているのは、もちろんスッキリです。中学受験に密着してジャガー家族の人気を押し上げたので、高校受験もという話が進んでいます。ただ他局も視聴率が取れる優良コンテンツが欲しいのは事実で、何とか日テレから奪えないかと画策している番組もあります。もはやバトルですよ」(テレビ局関係者)


 受験終了後は家族3人揃ってバラエティー番組に出演するなど、引っ張りだこのジャガー家族だが、ギャラも跳ね上がっているという。


「特にギャラが上がったのが、大維志君。スッキリの密着の最中に、両親が所属する芸能事務所に入ったため、一気に高騰しました。それでもジャガー家族の需要は高く、イベントなどのオファーが引っ切り無しに届いている」(広告代理店関係者)


 受験終了と同時に、ジャガーは著書「父と息子VS. 母のお受験バトル 偏差値40台からの超難関中学への大挑戦」を出版し、人気となっている。ジャガー家族バブルはまだまだ続きそうだ。

tocana

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