男性が秘かに不機嫌になる「一言」7つ

4月26日(木)11時0分 yummy!

恋活サポーター、かぎあなです。
出会ったばかりの男性との会話って、とくに神経を使いますよね。「あの一言」から空気がこわばった……という気まずい経験は誰にもあるのではないでしょうか?
実は繊細な男性たちの心理を分析しました。

「その一言」で男性たちは引いてしまいます!


女性はまったく悪気がなく使う言葉でも、男性はカチンとくるときがあります。

●その1:「〜っぽいね」


男性たちは何かの真似をすることを恥じる文化の中で生きています。
もちろん、あこがれの人やものはありますが、“あくまでも参考程度”と言い張っています。そんな男性のプライドを踏み荒らし、「〜っぽいね」「〜を意識してるでしょ?」と指摘する女性は印象がよくありません。
「それかっこいいね」と言うようにしましょう。

その2:「〜君はこうだった」


過去の人と比べられるのは誰しもいい気分になりません。
「(あなたが)〜してくれたらうれしい」というように、主役をいつも「あなた」に置き換える表現が大切です。言い回しによって男性の機嫌が左右されると心得ましょう。

その3:「わたしなんて」


女性は「そんなことないよ」と言われたくて、もしくは謙遜のつもりで使う「わたしなんて」という言葉は、印象がよくありません。
例えば「わたしなんて可愛くないし」ではなく「きれいになりたい」というように、表現を変換してみてください。男性はひたむきな女性にキュンとする生き物なのです。

その4:「大丈夫?」


プライドをかけてがんばっているときや見栄を張っているとき、無遠慮にかけられる「大丈夫〜?」ほどイラつくものはありません。「援護しないなら口だけ出すな」というのが男性の本音です。
そっと見守ってあげましょう。

その5:「がんばってね」


「がんばってね」と言われて、素直に「うん」と言えるのは男性にとってごく一部の信頼できる人だけ。それ以外の外野に対しては、“上から目線“な言葉と感じられるかもしれません。
ささいな言い回しのちがいなのですが、「一緒にがんばろうね」「お互いがんばろうね」と言われるのは、心地よい言葉として届きます。

その6:「〜に決まってるでしょ」


“決めつけの言葉”に対して、男性たちは「何が分かるんだ」と内心眉根を寄せています。
できる一般女子は、「〜じゃない?」とあえて疑問形で投げかけています。男性に「うん」と言わせる技を極めているのです。

その7:「頭が悪いんじゃない?」


「頭が悪いんじゃない?」という類の突っ込みは、大半の男性たちを不快にさせています。「反論しても無駄だから聞き流しているだけ」という諦めに気がつきましょう。
人気の突っ込みは「もぉ〜君ってば」という女性には歯の浮くようなもの。結局、男性だってチヤホヤされたい。

「その一言」を意識することからはじまる恋活


予期せぬところで卑屈になってしまう男性たちの心境を理解するのは、なかなか難しいかもしれません。
しかし、男女における感覚のちがいを意識して言葉を選ぶようにするだけで、驚くほど場の空気が変わります。
よくも悪くも、威力を持つ言葉。
「一言」を意識して恋をはじめてみませんか。
(かぎあな/ライター)

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