TDLに「美女と野獣」の新施設、日本独自の大型アトラクション導入へ。

4月27日(水)18時59分 ナリナリドットコム

オリエンタルランドは4月27日、2020年度までの東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの開発計画の一部について発表した。さまざまな施設開発のひとつとして、ディズニーランドには、ディズニー映画「美女と野獣」をテーマにした、日本オリジナルの大型アトラクションが導入される。

このアトラクションが登場するのは、現在トゥモローランドにある「グランドサーキット・レースウェイ」や「スタージェット」、一部の飲食施設、商品施設をクローズし、ファンタジーランドの新エリアとして立ち上げられる「美女と野獣エリア(仮称)」。

このエリアには、野獣の住む城やベルたちの住む村があり、まるで映画の世界に入り込んだような風景が広がっている。

野獣の住む城にある大型アトラクションは、約8分のライドアトラクション。ゲストは映画の名曲にあわせて動くライドに乗り、ルミエールやチップたちとの晩餐会など数々の名シーンを体験しながら、野獣の心の扉を開こうとするベルのロマンチックな冒険の旅を楽しんでいく。

また、ベルたちの住む村にはショップやレストランがオープンする予定だ。投資額は約320億円。

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