福岡じゃないの?学生服の定番セーラー服の発祥は名古屋だった説が話題に

2018年4月28日(土)6時0分 Jタウンネット

[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2018年4月16日放送の「けさの徳ダネ!」のコーナーでは、セーラー服名古屋発祥説について紹介されていました。


学生服の定番セーラー服を、日本で最も早く採用したのは名古屋という新説が発表され、話題となっています。


論文で紹介されている


セーラー服は英国で水兵服として使われ、19世紀に子どもや女子生徒の間で流行しました。日本では大正時代以降、女学生の制服が袴から洋服に変わっていく中で採用され始めたとされています。


「発祥の学校」につて、「ミッション系高等女学校の制服洋装化」と題した論文では、セーラー服の発祥は名古屋市にある金城学院と紹介されています。


今までは1921年12月に採用した福岡女学院が最も早いとされてきましたが、金城学院はそれより3か月早い21年9月に採用されていました。


金城学院の長屋校長は「ほかよりも早かったとは聞いていたが、日本で初めてセーラー服を制服にしたとは知らなかった」と話しています。


また始業式には論文について紹介し「誇りを持って制服を着て欲しい」と生徒に語りかけました。


名古屋が発祥とは驚きです。在校生や卒業生には嬉しいニュースとなりそうです。(ライター:moca)

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