信頼関係深まる!彼とのトークが途切れない、会話上手さんの5つのルール

4月30日(火)9時0分 ハウコレ



僕は、カップルが信頼関係を築くために、会話以上に優れたツールはないと思っています。


価値観の違い、セックス関係の悩み、同棲した時の文化の違いなど、そのほとんどが「会話」によって解決するとさえ信じています。


ただ、その会話を上手に進める上でのルールを知らない人はすごく多いんだろうなと思います。


あなたに今、大好きな人がいるなら、その人との信頼関係を深めるためにも、ぜひとも会話上手になっていただきたい!


今日は、その秘訣をお伝えしましょう!


■秘訣1:リアクションを大きめにとる

まず手っ取り早く変化を起こせるのがリアクションです。


実は「話を真剣に聞いているのにリアクションが薄い」のと「話を真剣に聞いていないけど、リアクションがデカい」のとでは、後者の方が印象がいいんですよね。


どれだけ自分が相手の話を真剣に聞いていても、それをわかりやすいリアクションで返さないと、相手は「こいつちゃんと聞いてんのかな?」って思ってしまうんですよね。


つまり、薄いリアクションは、相手にとっても自分にとっても「害」でしかない、ということ。


言い換えれば、それだけ人は、自分のした話へのリアクションを求めているし、リアクションをすることで相手の心を満たしてあげることができるんですよね。


■秘訣2:自分の話したいことより、相手の話したいことを優先する

あなたも一度くらいは、「あれ?私の話をしていたのに、いつの間にかこの人の話にすり替わってるぞ」なんて体験をしたことがあるのではないでしょうか。


あれ、自分がやられた時は気づくんですけど、自分がやってる時は気づかないんですよね。


彼:「職場にいる後輩がめちゃくちゃ使えないんだよね〜」
あなた:「わかる〜。私のところもさ・・・」


なんて彼氏の話も聞かずに、自分の話にすり替えてしまっていることありませんか?


相手が会話をしはじめた時には、「結局何が言いたいのか?」がわかるまでは、自分の話をしないようにして聞き役に徹しましょう。


■秘訣3:気持ちを代弁するような合いの手を入れる

とはいえ、「何をどう聞いたらいいのかわからない」という人もいると思います。


そういう人は、「何を聞いたらいいかわからない」から、そのあとの沈黙が怖くて自分から話しはじめてしまうんですよね。




そんな時のための「魔法の言葉」をお伝えしましょう。それは「その時、どんな気持ちだったの?」というセリフです。




具体的な使用例はこんな感じです。


彼:「職場にいる後輩がめちゃくちゃ使えないんだよね〜」
あなた:「そうなんだ。どんな風に使えないの?」
彼:「こうでこうで、こんな感じでさ〜」
あなた:「あ〜、それはめんどくさいよね。その時、どんな気持ちになったの?」
彼:「どんな気持ちって?」(ってだいたい聞き返されます)
あなた:「ムカつく〜とか、なんで俺がこいつの尻拭いを〜とか、あるじゃん?」(そこで、ちょっと具体例を出してあげるといい)
彼:「あ〜、それでいうとだね!・・・」(この辺から彼の話が乗ってきます)


といった具合に、「で、どう感じたのか?」を聞いてあげましょう。




相手が返答に詰まるようだったら、外れてもいいので「もしかしてこんな風に思ったんじゃないの?」と代弁するように言ってあげるといいでしょう。


そうすると、相手は「そうそう、それを聞いてほしかったんだよ」とばかりに話が止まらなくなります。


■秘訣4:自分が話すときは事前に断る

逆に、自分が話を聞いてほしい時は、急に喋り始めずに「ねぇ、ちょっと話聞いてもらっていい?」と事前に断るのがコツです。


例えば、相手がスマホを見ているときに急に喋りはじめても、相手の関心は今スマホの画面に奪われているので、話半分で聞かれてしまう可能性があります。


それを防ぐためにも、事前に「これから話しますよ」という断りを入れましょう。


そうすると相手に「ちゃんと聞いてほしい話題なんだな」という印象を与えることができ、自分の話に集中してもらいやすくなります。


特に話題が「愚痴」になりそうな場合は、この事前のアナウンスがあるかないかで、相手の反応がガラッと変わります。


愚痴聞いてほしいなぁと思った時は、ぜひ使ってみてください。


■秘訣5:相手の目を見て話す、聞く

そして最後に、話をする時、話を聞く時は、必ず相手の目を見て会話をすること。


これも油断すると「〜しながら」やってしまうことが多々ありますよね。


僕も、パソコンいじりながら妻の話を聞く、とかよくやってしまうので、その度に「いかんいかん」と思いながら、パソコンを閉じて話を聞くようにしています。


もちろん、四六時中相手の目を見てなくてもいいと思いますが、この話大事だぞ、という時は、目と目がきちんと合う状況で話しはじめられるよう徹底すること。


会話の、基礎中の基礎中の基礎ですが、実はこれが一番大事なんじゃないか・・・って、会話上手になろうとすればするほど思えてくるんですよね。


(川口美樹/ライター)




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(ハウコレ編集部)


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