あの「ご当地グルメ」がおにぎりの具に!ローソンで登場

5月5日(土)11時50分 All About

ローソンでは、オリジナルブランド“おにぎり屋”の新シリーズとして、日本全国各地のご当地グルメや食材をおにぎりにした「ご当地もんにぎり」を発売します。

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日本各地の名物がおにぎりで手軽に味わえる!

ローソンでは、オリジナルブランド“おにぎり屋”の新シリーズとして、日本全国各地のご当地グルメや食材をおにぎりにした「ご当地もんにぎり」を、4月24日(火)から順次、全国のローソン店舗で発売しています。

「ご当地もんにぎり」は、全国各地のご当地グルメを手軽に楽しめるようにと、各地の名物メニューや食材を「おにぎり」にアレンジしたというもの。ローソンのオリジナルブランド“おにぎり屋”の新シリーズとして、第1弾(4月24日発売)は「宮崎篇」「北海道篇」の2品。第2弾(5月15日発売)は「京都・大阪篇」「東京篇」の2品を発売するといいます。

ローソンによれば、ご当地ならではの美味しいグルメを「ご当地もんにぎり」として日本各地に届け、日本中のマチを盛り上げていくのだとか。

4月24日(火)発売のおにぎりは「宮崎篇」の「チキン南蛮おにぎり」(税込168円)と「北海道篇」の「帆立バター醤油おにぎり」(税込175円)の2種類。
宮崎県名物のチキン南蛮を再現。卵をつけてから衣をまぶして揚げた鶏むね肉を、​​​​甘辛のタレとさっぱりした酸味のタルタルソースで味付け。
北海道篇の中身は、北海道産バターと醤油で香ばしく焼き上げたベビーホタテ(ホタテ稚貝)。帆立に合うよう、ごはんも北海道産バターとだし醤油で味付けした。

5月15日(火)に発売するのは、「京都・大阪篇」の「だし巻玉子おにぎり」(税込158円)と「東京篇」の「深川めしおにぎり」(税込140円)の2種類です。
京都・大阪篇は、関西で人気の「だし巻」をトッピング! 焼津産の鰹と北海道産利尻昆布を使ったダシの旨みたっぷりのだし巻と醤油味のごはんの間にはおかかを挟み、食べやすく仕上げているそう。
東京名物の「深川めし」は、ダシと味噌でじっくり煮込んだあさりを長ネギ・油揚げと一緒に混ぜ込んでおにぎりに。
  

あなたのアイデアがおにぎりになるかも!?

「ご当地もんにぎり」の発売に合わせ、『食べてみたい「ご当地もんにぎり」』のメニューを募集。応募されたメニューから厳正なる選考のうえ商品化を行い、全国のローソン(※)で発売されるのだそう。(時期は未定)

※商品内容によっては、一部地域を除いた発売となります。
(文:All About 編集部)

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