都会感を醸し出すRay BEAMSのマンパに一目惚れ!キャンプやフェスでマストな1枚だよ

5月5日(日)10時30分 roomie

1976年に創業したセレクトショップBEAMS(ビームス)。他の追随をゆるさないクリエイティブな発想と遊び心溢れるマインドで、あらゆる時代を牽引してきました。

さて、そんなBEAMSのアイテムのなかから、「クラフトな遊び心地」を掲げるROOMIEが「コレはワクワクする!」と興奮したものを定期的にご紹介していきます。

今回は原宿にあるビームスプレスルームからお届け。

全女子のためのマウンテンパーカ

Ray BEAMS ナイロンマウンテンパーカ ピンク 16,200円(税込)

1984年、「The Way of Chic」をコンセプトに初のウィメンズレーベルとして誕生したRay BEAMSのなかから選んだのは、珍しいパステルカラーが目を引くマウンテンパーカ。

「『マウンテンパーカ』というとメンズライクで野暮ったいものが多いなか、こちらは女性らしく着られるのが最大のポイントです」とは、プレスの桑原さん。



たしかに、マウンテンパーカがベースだって言われないと気づかないくらい、アウトドアの気配が薄い。どうしてだろう?

「まず、丈が短めなこと。加えて、裾をドローコードで絞れば丸みあるシルエットになるので、女性ならではのボディラインに沿ってくれるんです」

フードも絞れるようになっています。ドローコードもボディと同色だから、ごちゃつきません

「あとは、やはりカラーリング。パープル、ホワイト、ネイビーの3色展開ですが、なかでもパープルやホワイトといった淡い色味は、今季人気が高いんですよ」

マウンテンパーカといったら男子だけのモノだと思ってたけど、こりゃイメージが覆っちゃいますね!

女性らしいアイテムと合わせて



この日合わせてくれたのは、同じくRay BEAMSのワンピース。

マウンテンパーカ単体でも十分女性らしいけど、ワンピースを合わせることでさらに全体がまとまって見える。

アウターとインナーの丈感にもメリハリが効いていて、ナイスバランス!



ちなみにワンピース以外だと、何が合うのでしょうか……?

「やっぱり、スカートでしょうか。動きの出るようなたっぷりとしたカラーデニムのロングスカートや、もしくは大きくスリットの入ったスカートと合わせるのも素敵だと思います!」

なるほど、あくまで「マウンテンパーカ」と解釈して、メンズ感を打ち消すようなアイテムと合わせてスタイリングするのがいいみたいです。

あくまで普段着。でも、外遊びにも使っちゃう!



「これからの時期なら、ぜひアウトドアでも着てほしい」と話す桑原さん。

機能素材を使った本格的なマウンテンパーカではない分、本気の外遊びには使えないけれど、軽めのアクティビティにはもってこい。



「特に、フェスやキャンプにはぴったりです!夏でも夕方以降は冷え込むことが多いので、さっと羽織れるものがあると助かります。

これならとにかく邪魔にならないくらい軽いですし、昼間は腰に巻いておけば差し色になってかわいい」

ナイロンの生地にシワ加工が施してあるから、くしゃっと丸めてカバンに入れても気にならない!

いかにもなアウトドアウェアもいいけれど、よほどの外遊び好きじゃなければお荷物になってしまうのもたしか。

「アウトドアの雰囲気にも寄せられるけど、あくまで普段着」くらいがちょうどいいってもんだ!



その他の着用アイテム

Ray BEAMS ドットシフォン2WAYワンピース 14,040円(税込)


Lapuis × Ray BEAMS ピアス 3,780円(税込)


LAURA DI MAGGIO × Ray BEAMS ミニショルダーバッグ 8,532円(税込)


Dr.Martens サンダル 21,600円(税込)

問い合わせ先:ビームス ウィメン 原宿 03-5413-6415

Ray BEAMS ナイロンマウンテンパーカ ピンク [BEAMS]

Photographed by Yutaro Yamaguchi


roomie

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