『後ろから前から』 伝説のセクシーソング歌手・畑中葉子の親バカぶりがヤバイ

5月5日(日)16時40分 しらべぇ

畑中葉子、大久保佳代子、後前杏奈(画像は畑中葉子Instagramのスクリーンショット 右から畑中葉子、大久保佳代子、後前杏奈)

『カナダからの手紙』で歌手デビュー、伝説のセクシーソング『後ろから前から』で一世を風靡した歌手・畑中葉子が4日深夜放送『有吉反省会』(日本テレビ系)に登場。

ニートで27歳の娘・杏奈を芸能界デビューさせるなど、その親バカぶりが話題となっている。

■再ブレークの兆し

下ネタを愛するオアシズ・大久保佳代子も「私のアイドルは畑中葉子」と称賛するセクシーソング歌手・畑中。

昨今は『後ろから前から』が爆笑問題のラジオなどで扱われるなど、一部で再ブレーク。その流れに乗り、前面に「後ろから」、バックプリントに「前から」と書かれた『後ろから前から』Tシャツを自作するなど精力的に活動している。

同曲について有吉弘行から「ド下ネタですよね。後ろから前からどっちがお好きなんですか」と尋ねられた畑中は「最近してないから」と照れ笑い。大久保は「後ろから前から横からどうぞ」と発展させ、「2代目畑中葉子」と有吉から襲名をすすめられた。

■27歳ニートが芸能界デビュー

ここから畑中は「最近デビューした」と娘・杏奈を紹介する。

27歳でデビューした杏奈は、大学を卒業するのに6年半かかったあいだに「彼氏にフラれてメンタルをやられた」ため、その後は「ちょろちょろバイトをしていた」ぐらいのニート生活に突入。畑中が勝手にSNS上でデビューを発表し芸能界デビューに至ったと明かされた。

「ニートだしなにもできない。才能もないしカワイクもない」と自分を冷静に分析する杏奈だが、畑中は杏奈が6歳のときに作った陶器を紹介し「すごくセンスが良い」と絶賛、合唱団にも入っていたため「少し鍛えれば歌える」と将来を見据える。

これに有吉やバカリズムは「ゴリ押しがすごい」「今27歳でしょ?」とツッコミが止まらなかった。

■禊は改名

いずれは『後ろから前から』を歌わせたいという畑中と、「ゲームやアニメに課金するだけ稼げればなんでもやる」と語る杏奈。二人のやり取りを見た大久保は「芸能界ってそんなに甘くない」と厳しく指摘した。

最終的に、娘への禊として芸名を「後前(うしろまえ)杏奈」に変更するよう指示。すでに改名したことが発表されている。視聴者からは畑中親子のやり取りに大きな反響が起きていた。

■6割は「二世タレントの親は甘い」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,336名を対象に調査したところ、約6割が「二世タレントの親は甘すぎると思う」と回答している。

この調査結果を裏付けするかのような「親バカ」ぶりを披露した畑中。「才能も美貌もない」と断言した後前杏奈が、今後芸能界でどのように活躍していくのか、ある意味、注目が高まりそうだ。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年4月21日〜2017年4月24日
対象:全国20代〜60代の男女1,336名(有効回答数)

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