実写映画『アラジン』悪役ジャファーの吹替版キャストは北村一輝!「かなり悪いヤツですよ。蛇のようなしつこさです」

5月10日(金)13時0分 ガジェット通信

実写映画『アラジン』悪役ジャファーの吹替版キャストは北村一輝!「かなり悪いヤツですよ。蛇のようなしつこさです」

写真を拡大

6月7日に日本で公開される実写映画『アラジン』の新たなプレミアム吹替版キャストを発表。魔法のランプを使い王国の乗っ取りを企み、主人公アラジンたちとバトルを繰り広げる邪悪な大臣ジャファーに、俳優の北村一輝さんが決定しました!

映画『アラジン』は、人生を変えたいと願う貧しい青年アラジンと自由に憧れる王女ジャスミンの身分違いのロマンスと、願いを叶える魔法のランプを巡る冒険、そしてコミカルなキャラクターで爆発的な人気を誇るランプの魔人ジーニーなどの人気キャラクター、そして名曲「ホール・ニュー・ワールド」と共にディズニーが贈る、すべてが詰まった究極のエンターテイメント大作。

今回北村さんが演じるジャファーは、ランプを手に入れる為なら、どんな手を使うことも厭わない悪役にも関わらず、『ライオン・キング』のスカーや、『眠れる森の美女』のマレフィセント等と並ぶ、ディズニーヴィランズの1人としても、高い人気を集めるキャラクター。手下であるオウムのイアーゴと共に、常日頃から悪知恵を働かせ、隙あらば王の座を奪おうとする邪悪な大臣です。

催眠術を得意としており、魔法のランプから現れるジーニーの魔法を悪用しようとしています。アラジン、ジャスミン、そしてジーニーにとって手ごわい強敵であり、魔法のランプを巡る壮絶なバトル、そして彼が手にする強大な魔法の力も本作の見どころの一つ。彼の存在が『アラジン』の物語を一層熱く、そしてドラマチックに演出してくれていることに疑いはありません!

自身が吹替えを担当したジャファーに関して北村さんは、「ジャファーはかなり悪いヤツですよ。狡猾さとしたたかさを併せ持っていて、蛇のようなしつこさです」とかなりの悪であることを語りながら、「今回の実写版では新たなジャファー像が出来上がったと思います。悪役ではありますが、見方を変えると彼が引っ掻き回すことによってアラジンやジャスミン、そしてジーニーたちの物語が熱く進んでいきます。そこは是非注目して頂きたいですね!」と語り、物語の起点を作る大事な役どころであることを明かしました。

更に北村は「悪役の活躍する映画がすごく好きで実写の映画でもそういう役を演じたいと思っていましたので、ジャファーにも魅力を感じていました。それがまさか時を経てそ
の願いが叶うとは!」と語り、ジャファー役によって願いが叶ったと喜びました。映画やドラマ、舞台にと幅広い役柄での豊富な演技経験を持つ北村さんが、一癖も二癖もあるジャファーをどのように演じきるのかに大きな期待が高まります。

本作のプレミアム吹替版には、既に発表されているアラジン役の中村倫也さん、ジャスミン役の木下晴香さん、ジーニー役の山寺宏一さん、そしてこのたび発表されたジャファー役の北村一輝さんのほかにも、実力派の声優たちが顔を揃えています。

今回の実写版に登場する新キャラクターで、ジャスミンの侍女ダリアの吹替えには、大ヒットアニメやゲームの声優を担当し、幅広い演技力が人気の沢城みゆきさん。そしてジャスミンに求婚しにやってくる異国の王子 アンダースには、やはり数多くのアニメやゲームはもちろん、CMやナレーションに至るまで活躍の場を広げる平川大輔さん。そしてジャファーの手下であるオウムのイアーゴにはクリント・イーストウッドなど洋画の吹き替えでもおなじみの多田野曜平さんなど、豪華な実力派声優たちが作品に厚みを加えています。

本当の自分の居場所を探す“ダイヤモンドの原石”のような貧しい青年アラジンと、自由に憧れる王女ジャスミンの身分違いのロマンス。そして“ランプの魔人”ジーニーと“魔法のランプ”を巡る胸躍る冒険を描いた究極のエンターテイメンが誕生します!

映画『アラジン』6月7日(金)全国公開
監督:ガイ・リッチー 脚本:ジョン・オーガスト、ガイ・リッチー 音楽:アラン・メンケン 出演:メナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス
原題:Aladdin 全米公開:2019年5月24日 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

—— 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

ガジェット通信

「アラジン」をもっと詳しく

「アラジン」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ