サントリーが初代『クラフトボス ブラウン』は「大失敗」と衝撃告白 2代目登場に「初めからこの味にすればよかった」

5月10日(金)9時0分 ガジェット通信

サントリーが初代『クラフトボス ブラウン』は「大失敗」と衝撃告白 2代目登場に「初めからこの味にすればよかった」

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持ち運びの便利さが評判となり、ペットボトル入りコーヒーの火付け役となったサントリー食品インターナショナルの『クラフトボス』。

4月23日から『クラフトボス ブラウン』がリニューアル発売されたのに伴い、サントリー公式『YouTube』チャンネルにてウェブ動画が公開されました。試しに再生してみると、なぜか結婚披露宴の感動ムービーが映し出され……。

【結婚式 感動】担当者のメモリプレイ クラフトボス 2代目ブラウン WEB MOVIE(YouTube)
https://youtu.be/6Mner5vab_Q

感動の“メモリプレイ”

場面は新郎新婦が両親への感謝を伝える感動の一幕。花嫁役は、“りっぴー”こと声優の飯田里穂さんです。

すると突然、虫取り網を持った男の子が現れ、新郎が小学生の時に父親とカブトムシを捕った思い出を語り始めます。

実はこれ、“メモリプレイ”と呼ばれる話題のサプライズ演出で、プロの子役が幼少時代からの新郎新婦を演じ、家族の思い出を演劇として再現するというもの。その中で、両親にこれまで伝えられなかった秘めた思いを明かしていきます。

その後も、サッカー部時代の新郎が重要な試合で大失敗した思い出を振り返ったり、女子高生時代の新婦が反抗期だった頃を反省したり……。新郎新婦をはじめ披露宴に集まった親族・友人が大号泣の演出が続きます。

でもこの感動ムービー、『クラフトボス ブラウン』のリニューアルとどう関係あるの……!?

新郎が衝撃告白

メモリプレイがクライマックスに差し掛かると、披露されたのは社会人となった新郎のエピソード。ここで、新郎は初代『クラフトボス ブラウン』から企画・開発を手掛けたサントリー社員だったことが判明します。

おもむろに初代『クラフトボス ブラウン』をポケットから取り出すと、「これが大失敗」「冷静になって考えてみると、意外と美味しくなくて……、評判もイマイチだった」とまさかの告白。

え、ええぇ〜、大失敗? 美味しくない? 企業が自社の製品についてここまで自己否定するのは、かなりのレアケースじゃないでしょうか(笑)。

新郎が「だから、頑張ってまた作ったんだ。新しいブラウン」と、見た目も中身も刷新した2代目『クラフトボス ブラウン』を取り出すと、新婦役の飯田さんが「初めからこの味にすればよかったのに……」と畳みかけて動画は幕を閉じます。

深い味わいとキレ、そしてほのかな苦みと感じるこのウェブ動画。ネット上でも「前半普通に泣きました」「涙を返せ(笑)」「こんな長いCMを最後まで見たの初めて」「見てる途中、普通にCMってことを忘れてました(笑)」といった反響を集めています。

なお、飯田さんが読んだお母さんへの手紙の全文も『YouTube』で公開されています。こちらもなかなか味わい深いですよ。

【メモリプレイ】新婦の手紙 クラフトボス 2代目ブラウン WEB MOVIE(YouTube)
https://youtu.be/kbDaSa_Qkrk

—— 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

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