能年玲奈、証人出廷の可能性も? 滝沢充子氏との“本当の関係”が明らかに!?

5月10日(火)9時0分 tocana

※イメージ画像:『小説 野性時代 第134号』(KADOKAWA)

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 女優・黒木華主演のTBS系連続ドラマ『重版出来!』をめぐり、一部でキャストの降板トラブルが囁かれている。

 同ドラマは新米編集者の悪戦苦闘ぶりをコミカルに描いたもので、メディア系の関係者の間では、「今期で1番面白い」と高評価を得ている。だが、初回視聴率は9・2%と惨敗し、続く第2話では7・1%にまで下落した。そんななか、その元凶として報じられているのが、放送前の降板トラブルだ。

 当初、『重版出来!』の主演は“あまちゃん女優”こと能年玲奈だったが、昨春に勃発した独立騒動の影響で白紙に。代わって白羽の矢が立ったのは有村架純だったが断られてしまい、最終的に黒木に落ち着いたという。だが、ドラマ関係者は、「昨年1月の段階で能年さんはなくなり、春には黒木さんで決まっていた。放送直前に主演が代わったことが低迷の原因というような報道は心外」と憤る。

 一方で、深刻なのは真っ先にオファーが来た能年の現状だ。事情を知る関係者が明かす。

「事務所サイドはこの仕事を引き受けたかったが、なんせ本人と連絡が取れない。昨年1月はまだ独立騒動が発覚する前だったが、その時点で事務所との信頼関係はなくなっていた。仮に仕事を引き受けても、最後まで全うできる保証はない。仕事を飛ばせば、事務所の信用に関わるので、断るしかなかった」

 独立騒動以降、すっかりメディアで姿を見ない能年だが、その裏では法廷闘争を繰り広げている。能年は“生ゴミ先生”こと魅力開発トレーナーの滝沢充子氏を慕い、昨年1月に個人事務所を設立。代表取締役は能年で、滝沢氏は唯一の取締役に就任した。

「それを所属事務所に無断で行ったことから、大騒動になった。滝沢氏のもとにはマスコミが殺到し、一部スポーツ紙と女性誌が能年と滝沢氏の関係を『洗脳状態』と報じた。これに滝沢氏が激怒。『洗脳というワードはオウム真理教事件で使われたもの。私はオウムではない。名誉毀損に当たる』いう論理でスポーツ紙と女性誌を訴えた」(同)

 昨年に始まった裁判は現在もまだ続いており、6月には原告・滝沢氏の尋問も予定されているという。

 裁判ウォッチャーは、「滝沢氏と能年さんの“本当の関係”がどういうものかわかる興味深い裁判です。滝沢氏は能年さんの母親に頼まれて面倒をみていたにすぎず、洗脳どころか、彼女を使って金儲けする気もないと主張していますが、個人事務所の株式の保有比率にはおかしな点もあります。対する被告サイドは、能年さん本人の証人出廷の申請を検討しているそうです」と話す。

 来月にも所属事務所との契約が切れ、晴れて自由の身となる能年だが、滝沢氏の裁判が続く限り、平穏とは言えなさそうだ。

※イメージ画像:『小説 野性時代 第134号』(KADOKAWA)

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