トランプ大統領誕生を的中させた“本物のサイキック”が予言する「2017年の世界」がヤバすぎる! 「日本、中国、ウクライナが…」

5月11日(木)13時0分 tocana

イメージ画像:「Thinkstock」より

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 今年1月20日、第45代アメリカ合衆国大統領に就任したドナルド・トランプ氏。昨年11月8日に行われた大統領選挙の一般投票では、世界の大方の予想を裏切り、過半数の選挙人を獲得して当選した。アメリカには数多くのサイキック(霊媒、超能力者)たちが存在するが、もちろん彼らも大統領選挙に並々ならぬ関心を寄せており、そのほとんどは対立候補であるヒラリー・クリントン元国務長官が次期大統領になると予言していた。

 そのような中、実は1年以上前から終始一貫して「トランプ氏が大統領に就任する」と予言していた女性サイキックがいる。今回は、彼女が予言している「2017年に世界で起きること」について詳しく紹介しよう。

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■多くの予言者がトランプ当選を外した本当の理由

 まずは本題に入る前に、なぜ大半のサイキックたちは、今回の大統領選挙を正しく予言できなかったのかという点について考えてみたい。40年以上にわたり超常現象を研究してきた筆者の私見として、その答えは次のようになる。恐らく、大統領選挙の結果を見誤っていた予言者たちは、たとえ未来に関する正しい情報を得ていたとしても、自我の「意識」あるいは「常識」が邪魔し、それらが勝った結果として事実と異なる予言を導き出してしまったのだ。

 また、サイキックと呼ばれる人々の中には、実際は超能力を具えていないにもかかわらず、金儲けや名声目当てなどの目的で「インチキ」をしている人もいるだろう。もちろん、そのような人々も、無難な線を狙って大方の世論に同調した予言を行う。対して、本当に予知能力を有し、その力に自信を抱いている人ならば、世論に邪魔されることなく、たとえ意識では「本当にそんなことになるのかな?」と感じたとしても、自らが得た情報をそのまま発表するはずなのだ。


■正真正銘のサイキック、これまでの経緯

 以上を踏まえた上で、このたびトランプ大統領の誕生を見事に言い当てた“正真正銘のサイキック”こそ、ケル・サトリフ(Kelle Sutliff)という女性である。マサチューセッツ州の小さな町に住み、失踪者の捜索などに協力したり地元のラジオショーに出演していた自称「サイキック・ミディアム(霊媒)」だ。これまでサイキックとしては、ほとんど無名の存在だったといえる。

 外見に特筆すべき点があるわけでもなく、どこにでもいそうな普通のオバサンで、サイキックにありがちなハッタリ的な態度もまったく見られないサトリフ氏。年齢は不詳だが、10代になる3人の子どもの母親であることや、外見からすると40代前後と思われる。写真や動画では常に笑顔を絶やさず、明るい性格のようだ。

 2015年10月、地元紙『ボストン・ヘラルド』のインタビューで次期大統領について聞かれたサトリフ氏は、「私にはトランプが次の大統領になるのが見えます」と語った。まだトランプ大統領の誕生など、誰も想像していなかった時期である。すると年末、あまりにも尋常ならざる未来であるとして、彼女の予言が全米で話題となり、なんとGoogle検索のトレンドNo. 1に上るという出来事が起きた。しかし、もちろんサトリフ氏は本気だった。彼女は自身のWebサイト上で「2016年に起こる出来事」を発表したが、そこでもトランプ氏が大統領に選出されると明言したのだ。

 そして昨年11月、とうとうサトリフ氏の予言は現実のものに。すると、トランプ大統領の誕生を予言していた数少ない“正真正銘のサイキック”として、彼女は一躍、全米の注目を集めることとなったというわけだ。


■サトリフ氏「2017年の予言」の驚愕内容

 では、ここからが本題だ。“正真正銘のサイキック”であるサトリフ氏が最近、自身のWebサイト上で発表した、「2017年に世界で起きること」の中から注目すべき予言を以下に列挙しよう。

・ トランプ大統領は、過去のルーズベルト大統領やレーガン大統領のように、国民とコミュニケーションを密に取るようになる。ホワイトハウスの白い壁の背後に隠れるようなことはせず、メディアは少しずつ彼に好感を抱くようになる。

・ 貿易問題ではゲートが開き、アメリカに好景気をもたらすような国がいくつか出てくる。日本、中国、ウクライナに注目すべき。世界の貿易経済の信頼を築き、アメリカが不利になることはないだろう。

・ 野菜や果物など、農作物の不作による価格高騰に注意。

・ 株式市場や住宅市場は好景気となり、投資には絶好のチャンスとなる。

・ 母なる自然と乾いた大地により、今年はいくつかの大きな地震が起こる。アメリカではカリフォルニアのベルトラインに要注意。アリゾナと中西部も同様。

・ 英国のビッグベンが気になるが、それが破壊されるような試みがあるかもしれない。

・ ヒラリー・クリントン氏については懸念事項がたくさんある。健康について現在知られている以上に懸念があり、9月頃に問題が生じるかもしれない。

 さて、サトリフ氏はこのように予言しているわけだが、アメリカのメディアがトランプ大統領に対して好意的になるという点については、現時点では大統領自身がメディアに攻撃的な態度を取るなど、真逆の方向に向かっている感は否めない。もしも今後、現実がサトリフ氏の予言通りに変化するとしたら、これは大いに話題となるだろう。

 また、地震に関する予言には、カリフォルニアの“ベルトライン”という表現があるが、これはカリフォルニア州を縦断する約1,300kmにわたる「サンアンドレアス断層」のことではないかと思われる。もしもここで大地震が起きるとすれば、大きな被害がもたらされることは免れない。いずれにしても、サトリフ氏の予言が現実になってしまうのか、注視していかなければならない。

(文=百瀬直也)


※イメージ画像:「Thinkstock」より

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