切ないラストに「号泣しちゃった」…「集団左遷!!」第4話

5月12日(日)22時47分 シネマカフェ

「集団左遷!!」第4話 (C) TBS

写真を拡大

福山雅治がリストラ寸前の銀行支店長をコミカルに演じ主演を務める日曜劇場「集団左遷!!」の第4話が5月12日にオンエア。“地面師詐欺集団”をテーマにしたタイムリーなストーリーと、切ないラストに多くの視聴者が感想を寄せている。

福山さん演じる、50歳を目前に廃店が決まっている三友銀行蒲田支店の支店長となった片岡洋が、左遷された銀行員たちとともに大逆転に挑む下克上エンターテインメントである本作。


最初は片岡と対立していた蒲田支店副支店長・真山徹に香川照之、本社から左遷されてきた滝川晃司に神木隆之介、木田美恵子に中村アン、ドジで気弱で頼りなげな営業マン・平正樹には井之脇海。前回のラストで本部のスパイだと発覚した花沢浩平に高橋和也。一方、片岡“最大の宿敵”となる本社常務・横山輝生役には三上博史といったキャスト。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
花沢が本部のスパイだったことを知る片岡だが、その事は不問に付し、共に蒲田支店の存続のために歩むことを決める。だがノルマ達成期限まで4か月を切った蒲田支店は廃店か、存続かの瀬戸際に追い込まれていた。そこで商談会を開催することになり、街頭でチラシを配っていると三嶋(赤井英和)から自社ビルを建てる予定だと聞く。うまくいけば20億円の融資につながる。さらになんと花沢が前の支店にいた時の得意先だった不動産コンサルタントの神崎昇(戸次重幸)が蒲田支店を訪れ、高級ビジネスホテル建設計画のために40億円融資して欲しいと持ちかけてくる。


2つの融資が成立すればノルマ達成に大きく前進するため、またとないビッグチャンスを逃さないように片岡は本部に釘を刺そうと横山常務のもとに向かう。すると横山からは「頑張ってください」と思わぬ激励を受ける。実は神崎らは地面師詐欺グループだった…というのが今回のストーリー。

一昨年起きた地面師による詐欺事件も記憶に新しいなか「ちょっと前にリアルであったやつか。今週も熱かった」などリアルなモチーフを取り込んだストーリーに、注目した視聴者からの感想が寄せられるとともに「こりゃ地面師だと思いながら観てたらやっぱり地面師」「観てたら銀行員だった両親が気が付いて流石早いなぁ」など、片岡支店長より早く詐欺師の正体に気付いた視聴者からの声も。


そしてラストではスパイだった花沢に出向命令が。「私みたいな者のために頑張っていただいてありがとうございました」と告げる花沢と、涙でそれを見送る片岡。2人の“別れ”に「花沢さんの「頑張れ!蒲田〜〜〜「号泣しちゃったよ」「来週から花沢さんがいないの寂しい」「片岡支店長と花沢さんとの最後のやり取りは感動」などの声が続々。「地面師の戸次さん取り押さえるシーンとか高橋和也さんの演技迫力あって最高」など、高橋さんの名演にも惜しみない声援が送られている。

シネマカフェ

「集団左遷」をもっと詳しく

「集団左遷」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ