折りたためるクーラーボックスが便利!39Lの大容量なのに重さはなんと約850gなんだ|マイ定番スタイル

5月12日(日)16時30分 roomie

これからの季節に大活躍のクーラーボックス。

とはいえアウトドアなどのアクティビティ以外では、かさばって収納するときに不便……。

そこで、コンパクトにたためると話題のクーラーボックスを試してみました。

折りたためるクーラーボックス…?

「Flip-Box(フリップボックス)」 ビッグ 4,980円(税込)

こちら、ドイツで生まれたクーラーボックス「Flip Box(フリップボックス)」。

23L、25L、39Lの3サイズ展開で、今回は1番大きいビッグサイズの39Lを購入することに。

このクーラーボックス何がすごいって、コンパクトに折りたたみができちゃうところなんです。



フリップボックス ビッグ 折りたたみ クーラーボックス 大型39L



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組み立てカンタン



折りたたまれた状態だと、この通り、収納するのにもかさばりません。

お出かけの帰りも、こんなコンパクトカーの小さいトランクでもスッキリ。

ボックスに組み立てたときの外寸は600×400×250mmですが、たたむと厚みは100mmと半分以下に。



組み立ては、まずフタ部分を開いて、連結されている長辺の側面を起こします。

続いて短辺の壁を起こしたら、ロックになっている凹凸をピタッとはめ込むだけ。

なんだかお手軽な感じなのに、けっこうしっかりしています。

たっぷり入って頼もしい



内寸は550×350×200mmで、容量にして39L。……これ、けっこう入りますよ〜!



底に500mlのペットボトルを並べて入れてみると、短辺に5本がぴったり、 長さは2本入れても余裕のスペース。


(ボトルの形状によって、多少の違いはあるかと思います)



高さは3本のペットボトルがちょうど積めるくらい。

耐荷重は20kgまでです。

もちろん保冷力もバッチリ!



厚さ25mmの断熱材が、ボックスの中身の温度をしっかり均一に保ってくれるので、保冷力もバッチリ。



保冷剤とともに冷凍の食品を入れてみても、午前中から夕方まで常温の室内ではほとんど溶けませんでした。

ボックス内部の温度を保つ構造ですから、保冷だけじゃなく保温も可能ですよ。

残念なところ:液体漏れに注意



たためる分、気密性は万全ではないんです。

水を入れてみると、組み立てたスキマからこのように水がこぼれてしまいます。

隙間のないハードタイプのように、釣った魚なんかを水といっしょに入れておくのは難しそう……。



保冷のために氷を入れる場合も、袋に入れるなどしないと、溶けたら漏れてしまうのが残念。

そのため、保冷剤を使うか封を切っていない市販のロックアイスやジッパーバッグなどに入れて使うのがオススメです。

めっちゃ軽いんです!



パッと見は発泡スチロールのような見た目ですが、発泡ポリプロピレン製。

発泡スチロールよりも割れにくく、衝撃や油にも強く、耐熱温度が100℃までと高いことが特徴。

そして、この大きさなのに重さは約850gと、とにかく軽い!

空っぽの状態ならこんなに軽々持ってふりまわせるくらい。

軽くて邪魔にならないクーラーボックスがあれば、アウトドアクッキングがいっそう楽しくなりますよ〜!

Flip-Box(フリップボックス)



フリップボックス ビッグ 折りたたみ クーラーボックス 大型39L



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