不倫に向いている女性ってどんな人? 3つの特徴とは

5月13日(木)21時30分 yummy!

不倫イコール不幸な関係、というイメージが世の中には蔓延しています。しかし、実際には、幸せな不倫関係もあります。幸せな不倫関係が楽しめる人には特徴があります。今回は、不倫で不幸にならず、楽しめる女性の特徴をご紹介します。

目次

不倫に向いている女性の特徴1 経済的豊かさがある。いざとなれば稼げる能力がある

不倫にはリスクがつきものです。既婚女性にとっての最大のリスクとは、不倫がバレて離婚されてしまうことでしょう。専業主婦で自分の収入源がない場合、離婚は即生活レベルの低下につながります。現状、日本に暮らすシングルマザーのふたりにひとりは貧困ライン以下の収入しか得られておらず、苦しい生活を余儀無くされています。
そのため、自らに経済力のない女性の不倫はリスクが高いのです。一方、自らに収入源があり、自活できる女性の場合、離婚となっても、生活自体が大きく変わらないケースもよくあります。
独身の場合も経済力がない女性の不倫はハイリスクです。不倫がバレて相手の妻に訴えられてしまった場合、慰謝料を支払わなければならない(相場は50万〜300万)可能性が出てきます。既婚男性と独身女性の不倫の場合、たとえ相手の男性の方が経済力があり年上で、相手から不倫関係になるよう口説かれたとしても、慰謝料を支払わなければならないのは独身女性の方なのです。
大手企業正社員で年収一千万越えの40代既婚男性と、派遣や契約などで年収200万円程度の20代独身女性、という不倫関係は珍しくありませんが、不倫がバレた場合、男性側は金銭的リスクはなく、女性側にリスクが生じるのです。
以上のことから、経済的に自活していける力がない人の不倫リスクは高く、経済的に自立していて、離婚されたり慰謝料請求されたりしても大した痛手ではない人の方が不倫に向いていると言えるのです。

不倫に向いている女性の特徴2 結婚は望んでいない。相手に期待しすぎない

不倫相手と結婚するのは至難の技です。不可能ではありませんが、限りなく可能性は低いのが実情です。叶わない望みを抱き続けるのは精神衛生上良くありません。ですから、不倫相手との結婚などは望んでいない、という人の方が不倫を楽しめる可能性が高いのです。

不倫に向いている女性の特徴3 被害者ではなく共犯者になれる。メンタルを強く保てる

不倫関係において、自分は相手から傷つけられているとか裏切られたと感じてしまったら、つらさは増します。ですが、実際、そのつらい関係を選んでいるのは自分自身なのです。関係から生じるつらさを相手のせいにせず、つらいけれど、自分で選んだことなのだ、自分は被害者ではなく共犯者なのだ、と思える人は、腹をくくって不倫関係を続けることが可能です。

不倫に向いていないなら、しないほうがいい

今回は不倫に向いている女性の特徴を解説してきました。逆に言えば、不倫に向いていない女性は、不倫関係を続けた場合、つらい思いをする可能性が高いということです。
不倫関係に踏み込もうか悩んでいる方は、一度、自らが不倫に向いているタイプの人間なのかを考えてみましょう。
(今来 今/ライター)

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