低価格で高性能で近未来! 後付けヘッドアップディスプレイの最新機種が発売

5月16日(水)11時39分 マイナビニュース

運転中の視界に走行情報を投射表示する自動車用ヘッドアップディスプレイは、前方から視線をずらすことなく速度などのメーターを確認でき、より安全かつ楽に運転できることから、高級車を中心に近年多くの車両へ採用されている。それらのヘッドアップディスプレイはフロントガラスに投射するタイプのものも多いが、このほどモジから発売された「HUDネオトーキョー OBD-X1」は、投射専用のスクリーンを標準装備しているのだ。

同商品は、専用スクリーンを設けたことにより晴天の中でも圧倒的に見やすい表示画面を実現した。もちろん夜間やトンネル走行時でも明るさは自動調整されるため、昼夜問わず高い視認性を確保している。

設置方法は、車内のOBD2コネクタに繋げてダッシュボードに固定するだけ。工具も必要なく、1分で設置できてしまう。対応車種は、2010(平成22)年9月以降に発売された車種(バッテリー12V車のみ)とのこと。

速度計や回転計、水温計、バッテリー電圧、時計など、表示される情報も多彩にラインナップ。高輝度マルチカラーLEDディスプレイを採用しており、見慣れた車窓風景もまるで近未来SFのように変化させてくれる。

同商品の価格は19,800円。現在、先行予約により先着100名限定で定価から35%オフとなるキャンペーンも実施している。標準装備のヘッドアップディスプレイと比べ、1万円台という低価格は大きなアドバンテージとなるだろう。無料で利用できるスマートフォンアプリと比べても、視認性や耐久性、耐熱性が高いのは言わずもがなだ。

※価格は全て税込

マイナビニュース

「近未来」をもっと詳しく

「近未来」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ