【サザコーヒー開店】東京農大の世田谷キャンパスに!

2023年5月16日(火)8時30分 ソトコト

東京都世田谷区の東京農業大学とサザコーヒー


東京農大は東京農大創立125周年記念事業で東京農業大学国際センターを新規にオープンする。国際センター1階にサザコーヒー茨城県ひたちなか市代表取締役社長 鈴木太郎(53)のサザコーヒー東京農大店がに出店する。
サザコーヒーの鈴木太郎社長は1999年に東京農大の世田谷キャンパスで青春時代を過ごしたノスタルジーもあり後輩たちのたのしい青春キャンパスライフに協力したい想いと、東京農大に集まる日本の農業従事者の知と情報をサザコーヒー自身が経営するコロンビアのコーヒー農園に活かしたい想いが出店の動機である。
鈴木太郎:農学部農学科果樹園芸学研究室世田谷キャンパス1999年卒業


食と農とコーヒー


サザコーヒー直営店17店舗(東京都内では5店舗)となる。「食と農」をテーマに店づくりが進められ、コーヒー以外でも食品の香りや味覚を通して原料の良さやこだわりや感じて頂けたらと考えています。
東京農大の国際センターは、農大ブランドのマルシェ店舗や博物館の貯蔵品も展示されており、東京農大の学生でない一般の方でも楽しめるスペースとなっています。








モカぱんとか謎の「サザぱん」


サザコーヒーの全てのパンは北海道十勝地方の小麦を使用しており、十勝小麦は「うどん粉」で有名。うどんをパンにしたら、超おいしいパンができる事がわかり独特のモチモチしたフランスパンに、サザコーヒー独自の強いいい香りしかしないコーヒー粉を使ったクリーム(このクリームの原料のコーヒー粉は2022年12月中茨城県限定でセブンイレブン様で将軍珈琲クリームロールパンで使用された)や東京農大にちなんだ何かを使ったコロッケをはさんだパンを販売する。
クロワッサン生地や、タピオカ粉を使ったブラジルのチーズぱん「ポンデケージョ」やきのこ博士で有名な東京農大の江口学長とコラボしたい「きのこぱん」などサザコーヒーの新事業形態の「サザぱん」が本格投入される。サザぱんの「ぱん」がひらがな使用の理由は江戸時代前にポルトガルやスペインから入ってきた舶来品「かすてら」などは ひらがなで、パンも江戸時代前にポルトガルやスペインを通して日本に導入されており、漢字「麵麭」表記や「ぱん」表記でも日本語として機能するのでポルトガル語のPão : ぱんとサザコーヒーの且座:さざを併せて「サザぱん」としました。





サザコーヒー 東京農大店


住所:東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学内 国際センター1階
電話:03-6413-1334
営業時間:平日 8:00〜20:00 (ラストオーダー19:30)
土日祝 9:00〜18:00 (ラストオーダー17:30)
*ご来店の際には公共交通機関をご利用ください。
・小田急線 経堂駅下車 徒歩15分
      千歳船橋駅下車 徒歩15分
・JR山の手線 渋谷駅下車 西口 ← おすすめ
       バス 約30分 (渋谷駅〜農大前)
 小田急バス 成城学園前駅西口行 (渋24)
       調布駅南口行 (渋26)
 東急バス  成城学園前駅西口行 (渋24)
       祖師ヶ谷大蔵駅行 (渋23)





鈴木太郎(53):サザコーヒー代表取締役 コーヒー研究家 コロンビアでコーヒー農園を持ちコーヒーの育種選抜を行う。趣味は、コーヒー風呂。コロナのロックダウン前はコロンビア自社農園のコーヒーの品種選抜事業のために年間4往復しており、取引先のブラジルやパナマ、ケニアやエチオピアへも買付ていたが、今現在はオンラインとハイブリッドでコーヒー豆の現物を介して空輸で飛び交い、コーヒーの品評会の審査員をこなしながらコーヒーの焙煎豆のフードロスと向き合う大学院生。

ソトコト

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