LINEの友だちに1,000円相当を送れる“300億円祭”、HIKAKINらが体験

5月17日(金)16時46分 マイナビニュース

LINEとLINE Payは5月16日、モバイル決済サービス「LINE Pay」において「祝! 令和 全員にあげちゃう 300億円祭」を開催することに伴い、都内で発表会を行った。5月20日〜29日の期間中は、コミュニケーションアプリ「LINE」の「友だち」に対して、自己負担なしで1人あたり1,000円相当の「LINE Pay ボーナス」を送り合うことができる。

○「令和=キャッシュレス時代」お金の流れが変わる

LINEの舛田淳取締役CSMOは「新たに始まる『令和』という時代ではキャッシュレス社会が当たり前となり、人とお金の関係が劇的に変わると考えています」と述べ、令和を「キャッシュレス時代」と位置付けた。

キャッシュレス社会を構成する要素は2つあるという。1つはスマホ決済、もう1つがスマホ送金だ。「いままで金融機関を通じてしかできなかった個人から個人、法人から個人、個人から法人への送金を、手数料なくスマホで行えることで、お金の流れが変わる」と舛田 取締役CSMOは力説する。

LINEはこれまでも20%還元キャンペーンなどでスマホ決済の活性化を図ってきたが、今回行われるLINE史上最大の300億円キャンペーンを皮切りとしてスマホ送金に注力し、次のステージに進もうとしている。
○“300億円祭”の仕組みとは?

「祝! 令和 全員にあげちゃう300億円祭」は、「LINE」の「友だち」や「グループ」に対して、「LINE Pay ボーナス」を送れるキャンペーン。ユーザーはキャンペーンページから、「LINE Pay」の送金機能を利用するような感覚で、1,000円相当のLINE Pay ボーナスを送ることができる。自己負担は不要だが、送信の前に利用登録、受け取りの際に本人確認が必要となる。

LINE Pay ボーナスは、「LINE Pay 残高」と同じようにショッピングなどで利用できる「LINE」が提供するポイントの一種。受け取ったLINE Pay ボーナスは「LINE Pay」の残高と合算され、支払いの際は優先して使用される。銀行口座へ出金したり、ATMから引き出したりすることはできない。

家族や友人同士で送り合うことで、だれもがLINE Payボーナスを得ることが可能だが、1人のユーザーが受け取れるのは1人1回1,000円相当のみ。また有効期限は2年間となる。キャンペーンは2019年5月20日〜29日にかけて開催されるが、送られた金額が300億円相当に達した時点で終了となる。
今田美桜さんとHIKAKINさんが「LINE Pay ボーナス」を体験

発表会には“300億円祭”開催を祝い、女優の今田美桜さんとYouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)さんが着物姿で登場。5月1日の改元に合わせた令和の目標を語ったのち、実際に「祝! 令和 全員にあげちゃう300億円祭」の「LINE Pay ボーナス」送信を体験した。

LINE Payアンバサダーとして活躍している今田さんに対し、実は超アナログ人間で現金から抜け出せてないと語るHIKAKINさんは、今田さんに教えてもらいながらLINE Pay ボーナスの送信にチャレンジ。

STEP1. キャンペーンページで「無料で1,000円相当を送る」ボタンをタップ

STEP2. LINEの「友だち」の中から送る相手を選ぶ

STEP3. LINE Payボーナスを送る

という3STEPを戸惑いながらも実行した。

次に今田さんがHIKAKINさんに送信しようとするも、システムエラーが発生したのか、「受け取り済みの友だちと、日本でLINEアカウントを持っていない友だちには送ることができません。他の友だちに送ってみよう!」というメッセージが。

しかし今田さんは素早く「すでに受け取った方に送ったらこの画面が出ますので、撮っておいていただけたら」とフォロー。トラブルを逆手にとって、LINE Pay ボーナスは1人1回しか受け取れないことを改めて紹介した。

受信したLINE Pay ボーナスを使用するためには、期限までに次の3STEPを実行すればOKだ。なお、すでに本人確認が済んでいる方は、改めて本人確認を行う必要はない。受け取ったらそのまま1,000円相当のLINE Pay ボーナスを利用できる。

STEP1. 1,000円相当のLINE Payボーナスが届く

STEP2. 内容を確認してLINE Payボーナスを受け取る

STEP3. 本人確認を行ってLINE Payボーナスを使う

○LINEらしさを生かしたスマホ送金を

舛田取締役CSMOは、最後に質疑応答に対応。「1,000円相当のLINE Payボーナスを送り合うことでLINE Payの利用も増え、送った相手と何に使うかを考えることでコミュニケーションも増えていく」という考えとともに、スマホ決済、スマホ送金手段が増える中でのLINEの強みについて語った。

「24時間365日、みなさんが開いていただいているLINEの中にLINE Payが入っていることがLINEの強さです。他のアプリでは送金相手を選ぶことに難しさがあり、そこで使われなくなってしまう可能性があります。LINEには『友だち』というリストがあるからこそ、親子でのお小遣いのやり取り、お友達との割り勘などを簡単にできると考えています」

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