「焼肉 一心たん助」の極上肉で食べ放題の概念が変わった

5月17日(金)17時30分 マイナビニュース

みんな大好き、「焼肉食べ放題」。連休中も家族や仲間と楽しんだ人もいるのでは?  色んなお店があるけれど、どうせならどこよりも美味しいお肉をお腹一杯食べたいもの。そこで今回は、「牛タンとサーロイン寿司が食べ放題の店」として人気沸騰の「焼肉 一心たん助」池袋店で満腹になってきた。

○食べ放題らしからぬ肉のクオリティを実現!

「焼肉 一心たん助」は、2014年に上野にオープンした焼肉食べ放題の専門店。秋葉原店に続いて、2019年4月1日に3号店となる池袋店がグランドオープンしたばかり。食べ放題だからといってお肉のクオリティを下げることなく、特別な日に食べるご馳走としての焼肉を楽しんでもらおうとの想いで提供しているという。

SNS上ではその美味しさの感想と豪勢なお肉のビジュアルが拡散され、上野・秋葉原店ともに若いお客さんを中心に連日満席状態になっているそうで、池袋店もオープン以来、早くも大人気で連日予約が殺到する人気となっている。

お店の売りは最上クオリティの肉が食べ放題となる「プレミアムコース」(税別4,980円)。通常の「たん助食べ放題コース」(税別3,980円)に加えて、「仙台牛タン」「極上炙り和牛サーロイン寿司」「牛ロースの焼きしゃぶ」等、普通の食べ放題店では食べることができないであろうメニューが味わえるというものだ。また、「本日の特撰肉のサービス」も用意されており、お代わりはできないものの、単品ではかなり高級なお肉が食べ放題価格に含まれているところも特徴となっている。
○極上肉の旨さに感激!

オーダーして最初にテーブルにやってきたのが、「仙台牛タン」。特別な仕込み方法・味付けと切り方で提供されている目玉商品だ。また、6人前以上での注文の際にスタッフにお願いすると、バラの花に見立てた"バラ盛り"となって出てくるため、SNS映えも最高な一皿となっている。

そんなビジュアルとは裏腹に、一枚一枚は結構な分厚さがあるが、食べてみると想像以上にとてもやわらかい。噛みしめるごとにサクッとした焼き目の食感と下味がついたお肉のジューシーさが口の中に広がってくる。こんなにも美味しい仙台牛タンが食べ放題なんて、早くもそのクオリティの高さに驚きだ。

「牛ロースの焼きしゃぶ」は脂身が少なくさっぱりしているが、おろしポン酢で食べてもしっかりとした旨味が感じされて、肉質の良さがよくわかる。

そして、「本日の特撰肉のサービス」では宮崎産のA4和牛のサーロインを食べることができたのだが、やわらかく程よい脂身のとろけるような美味しさでまさに極上だった。店長の工藤拓也さん曰く「美味しくてほっぺたが落ちる人いますよ!」というのも決して大袈裟ではないぐらい、確かに絶品だ。

トリュフ塩を乗せた「極上炙り和牛サーロイン寿司」でお腹もいっぱい、大満足。さらに、ちょっと食べ過ぎて心配という人に食べて欲しいのが「大和芋のとろろ飯」。胃もたれを防ぐ効果があるそうだ。これもお代わりできるって、コスパの良さがすごい。味も間違いないので、実際に食べてみれば「焼肉食べ放題」の概念が変わるといっても過言ではないと思う。

月替わりで特選肉を変えている等、リピーターの方にも喜んでもらえるように工夫もしているということで、取材時も営業開始と同時にお客さんがどっとやってきて、あっという間に満席になるほどの人気ぶりだった。特別な日に心ゆくまで美味しい焼肉が食べたい、というときには是非予約をして訪れることをおすすめしたい。

●information
「焼肉 一心たん助 池袋店」
東京都豊島区西池袋1-37-16大雄ビル 5F
営業時間:ディナー16〜23時、ランチ(土日祝のみ)12時〜
休:無(年末年始を除く)

マイナビニュース

「焼肉」をもっと詳しく

「焼肉」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ