今夏発売のスバル新型「フォレスター」先行予約スタート!--写真31枚

5月18日(金)17時36分 マイナビニュース

SUBARUは18日、今夏発売される新型「フォレスター」の先行予約を開始した。同車両ではSUBARU初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を搭載したほか、水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた「e-BOXER」などの新技術を採用している。

第5世代となる新型「フォレスター」は、SUBARUが最量販車種と位置づけるSUVのグローバル戦略車となる。乗る人すべてが楽しく快適な空間を共有できるように、取り回しのよさと室内の広さを両立したパッケージングや、使い勝手の良い装備を採用。SUBARU共通のデザインフィロソフィー“DYNAMIC x SOLID”のもと、SUVらしいたくましさや機能的で使いやすさが感じられるデザインを表現した。

SUBARU初採用となった乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」は、ドライバーの居眠りやわき見運転を検知する機能に加えて、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を、登録したドライバーごとに自動調整してくれる。その他にも、乗員数に応じたきめ細やかな作動が可能な空調HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)をSUBARU初採用。オートドアロック / アンロック機能の採用や、スマートフォン、タブレット端末の急速充電が可能なUSB電源ポートを前席だけでなく後席用にも用意するなど、快適装備を充実させている。

「Advance」グレードには、新開発の2.0リッター直噴エンジンとモーターアシストにより、日常シーンでも走りが楽しめる「e-BOXER」を搭載。リチウムイオンバッテリー採用に伴ってSI-DRIVEの制御を変更しており、モーターが力強くパワーアシストすることで、ガソリン車を上回る力強い加速性能を発揮する。

「Touring」「Premium」「X-BREAK」グレードに搭載する2.5リッター直噴NAエンジンは、燃料システムの直噴化をはじめ約90%の部品で設計を見直すことで、優れた燃費と実用域トルクの向上を実現した。また、あらゆる環境下でAWDのメリットを最大限に引き出すことができるアクティブトルクスプリットAWDを全車標準装備。滑りやすい路面等で、エンジン、トランスミッション、ブレーキ等をコントロールするX-MODEの制御を最適化し、悪路走破性も向上している。

さらに、新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」の採用により衝突安全性能が大幅に向上した。衝突時のエネルギー吸収量を増大させて乗員保護性能を一段と高め、ボディ構造の最適化と高張力鋼板の適切な配置によって質量増を抑えながら、前面・側面・後面すべての衝突安全性をアップさせている。歩行者保護エアバッグの全車標準装備や運転席SRSニーエアバッグの採用も実施。車線中央維持機能と先行車追従操舵機能をフォレスターとして初採用した「アイサイト・ツーリングアシスト」も全車標準装備とした。

※写真は全てプロトタイプ

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