ビールと絶品料理でコミュニケーション! 「東京ビアホール&ビアテラス14」の『ビアスト』ってなんだ!? (1) 仕事仲間と『ビアスト』で仲を深めよう

5月18日(金)6時0分 マイナビニュース

気温が上がってくると、やっぱりビールが恋しくなってしまう。できれば会社のみんなを引き連れて大勢でビールを飲みに行きたい。でも、どうやら最近の若者はあまりビールを飲まないらしいな……なんて躊躇している、そこの管理職の方。「東京ビアホール&ビアテラス14」(東京都千代田区)で『ビアスト』してみませんか?

○『ビアスト』ってなに?

「東京ビアホール&ビアテラス14」は、丸の内の商業施設「iiyo!!(イーヨ!!)」2階にある。ガラス張りの店内とテラスは、ビル街にありながら広い空と木々の緑に囲まれた開放的な空間で、ちょっと都会のど真ん中とは思えないくらいの心地よさがある、『丸の内の隠れ家』でありオアシス的なお店なのだ。

そんな「東京ビアホール&ビアテラス14」が打ち出しているコンセプトが、『ビアスト』。聴きなれない言葉だけど、いったいどんな意味なんだろう? 早速、店長さんに訊いてみた。

「丸の内という土地柄、オフィスワーカーのみなさまに使っていただくことが多いので、いわゆる『ブレスト』(ブレインストーミング)の場として、ビールと美味しい料理に囲まれながら気軽にミーティングがてらの飲み会をしてほしいという思いから考えた造語が『ビアスト』なんです。美味しいビールを楽しみながらコミュニケーションを取ってもらえたら嬉しいですね」(店長の平野翔大さん)。

なるほど、確かに会社の会議室に集まってブレストしていても、なかなか良いアイデアは浮かんでこないもの。まして、新入社員の場合は気を遣ってしまい発言もままならない、なんてこともあるはず。そんなときに「よし、ビアストだ!」なんて言いながらこの店に来たら、快活にアイデアの交換もできそうだ。お店に連れてきた上司も一目置かれてしまうかも。う〜ん、なかなかやるな、「東京ビアホール&ビアテラス14」。
○樽生の「COEDOビール」を賞味

お店の売りはなんといっても6種類用意された「COEDOビール」。小江戸・川越から誕生した「コエドブルワリー」によるプレミアムクラフトビールだ。近年ブームとなっているクラフトビールだが、「東京ビアホール&ビアテラス14」ではこの「COEDOビール」をすべて樽生で楽しめる。

今回は3種類をいただいてみた。まず、川越の薩摩芋を加えて作られたという「紅赤 -Beniaka-」(Mサイズ税別900円)から。おぉっ、かなり濃厚な味わい。にも関わらず、ちょっとフルーティーな香りも漂うビールだ。「紅赤」は川越ならではの芋の品種で甘味が強いのが特長なんだとか。そんな芋を使ってこんなに美味しいビールを作ってしまうんだから、日本人の技術ってすごい。

続いては「伽羅 -Kyara-」(Mサイズ税別750円)。苦みを感じられる、スタンダードな『ザ・ビール』っていう感じの味だから、オーソドックスなビール好きにはこれが一番好まれるかも。そして「白 -Shiro-」(Mサイズ税別750円 Lサイズ税別1,200円)は、女性人気が高いというだけあって苦みが少なくフルーティ。でも、よくあるフルーティな味わいのビールよりもかなりすっきりしたのど越しになっており、色んな食事との相性も良さそうだ。最近、ドイツのクラフトビールを飲む機会も多いのだが、「COEDOビール」はそれぞれ日本人の口に合う繊細な飲み口になっている印象だった。

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