こだわりの高級食品を味わえるカフェ 『nakato café』が1カ月限定オープン

5月18日(金)17時21分 OVO[オーヴォ]

『nakato café』は神宮外苑いちょう並木横にある「ロイヤルガーデンカフェ青山」内に期間限定オープン。

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 残りの人生であと何回、ランチとディナーを食べられるだろうか。40歳のワタシが80歳まで生きるとすれば約29、000回。明日、急死するとしたら今日のランチとディナーの2回だけである。「だから何だ」と言う人もいれば、「だから一食一食を大切にしたい」と思う人もいるだろう。

 「一食を大切にするあなたへ」をコンセプトにした洋食カフェ『nakato café』が1カ月の期間限定(5月18日〜6月17日)で青山にオープンした。食品とワインを中心に日本と世界の架け橋を目指す中島薫商店(なかしまとうしょうてん・東京)が創業100周年を記念して開いた店だ。中島薫商店といわれてもピンとこないかもしれないが、創業者の中島薫一郎はキューピーやアヲハタの設立にも携わった人物。現在は、高級レトルト食品の「麻布十番シリーズ」と、こだわりのおつまみ「MAISON BOIRE(メゾンボワール)」の主力2ブランドの製造・販売のほか、世界各国のワインや上質な食品の輸入・販売などをしている会社だ。

 5月17日に行われた内覧説明会に登場したタベアルキスト(食べ歩きのプロ?)のマッキー牧元氏は、「市場にレトルト食品や瓶詰のおつまみはあふれている。(それらを“日常”とするなら、) “非日常”を楽しむのが外食。そして、麻布十番シリーズやメゾンボワールの商品を自宅で食べることは“プチ非日常”、あるいは“プチ贅沢”」と表現。そんな“プチ非日常”的な「麻布十番シリーズ」や「メゾンボワール」の商品を活用したオリジナル料理や、取り扱いワインを気軽に味わえるのが『nakato café』なのだ。

 オリジナルメニューは、ランチは6種類のメニューを4週でローテーション。ディナーはデザートを含め12種のメニューを前半・後半に分けて提供する。価格も、ランチが1,200円〜2,000円、ディナーが980円〜1,780円とリーズナブル。ワインもグラスなら700円〜1,500円で楽しめる。

 筆者もランチメニューの「nakato ダブルカレー」や「フムス」などを試食したが、脳裏に浮かんだのは、“高級感”や“本格派”、“上質”というワードだった。このカフェのいいところは、もし多彩なメニューの中で気に入ったものがあれば、自宅で味わったり、それをベースにアレンジしたりも可能だということ。どんな味かぜひ確かめたいという人はもちろん、「上質なレトルト食品やこだわりの瓶詰おつまみって言ってもねぇ・・・」と半信半疑の人も、ぜひ訪れて自分の舌で試してみてはいかがだろうか。きっと“プチ非日常”の世界を体験できるはずだ。

『nakato café』

所在地:東京都港区北青山2−1−19

「ロイヤルガーデンカフェ青山」内

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