完全独立型でノイズキャンセリングに防滴と、最新機能が詰まったスポーツイヤホン

5月18日(金)7時10分 OVO[オーヴォ]

 ソニーは同社スポーツイヤホンの最新モデルとなる完全ワイヤレス型の「WF-SP700N」(市場価格23,000円前後・税別)をはじめ、首かけスタイルの「WI-SP600N」(同19,000円前後)と「WI-SP500」(同9,000円前後)を発売した。

 WI-SP700Nは、完全ワイヤレスでノイズキャンセリング機能を持ったWF-1000Xの直系モデルという位置付けだが、雨滴や水しぶき、汗などにも心配不要のIPX4相当の防水性能を得て、アウトドアユースを鮮明にしている。この二つの機能を両立するために外装素材は新開発したという。

 アウトドアでの使用を考慮。内蔵マイクで周囲の環境音を取り込むノーマルモードと、人の声を聞きやすくするボイスモードの2つのモードを用意。環境音と調和しながら周囲の人とコミュニケーションできる機能も装備している。ノイズキャンセリング動作や音質をコントロールできる専用アプリも用意。またスマホの音声ガイドを使ったり、本体の動作を教えたりするボイスアシスト機能もある。

 小さなボディにはスマホ操作やハンズフリー通話機能も装備。3時間の連続再生に加え、2回のフル充電が可能なスマートデザインのバッテリーケースも付属して、日常生活でも使いやすいワイヤレスイヤホンとしている。

 姉妹機となるWI-SP600Nはノイズキャンセリングや防滴性能、外音取り込み機能など、SP700の機能をキープしながら、より一般的な首かけスタイルとしたBluetoothイヤホン。約1.5時間の充電で6時間の再生ができる。またWI−SP500は、ノイズキャンセリングや外音取り込みなどの機能は省略しつつ、SP600Nと同等の防滴性能を確保。外音取り込みについては、構造を開放型として、音楽を聴きながら周囲の音も聴きとれるように設計されたベーシックモデルとなっている。2時間の充電で8時間の再生が可能。

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