【りぼん黄金期】『特別展りぼん 250万りぼんっ子大増刊号』の参加作家がマジでヤバイ…岡田あ〜みん先生の名前もあるよ!!!

5月18日(土)15時0分 Pouch[ポーチ]

少女マンガ雑誌『りぼん』を夢中になって読んでいた元・りぼんっ子にとって超胸アツな展覧会が、この夏開催されます。

2019年7月18日から28日まで東京・新宿高島屋で開催されるのは、『特別展 りぼん 〜250万りぼんっ子 大増刊号〜』。

1994年頃の “りぼん黄金期” と呼ばれる時期の人気を支えていた11作家を紹介するとともに、連載当時の名シーンや原画当時の付録を公開してくれるというんです……!

【か、神メンツすぎるのですが〜!】
『りぼん』が最高発行部数255万部を記録したのは、1993年末。当時まだ幼かったわたしも、熱心な読者のひとりでした。だからこそ、参加作家のみなさんと作品名を見た瞬間に、興奮と感動で失神しそうになりましたよ!

【伝説の岡田あ〜みん先生の名前も】
彩花みん先生の『赤ずきんチャチャ』に、池野恋先生の『ときめきトゥナイト』。一条ゆかり先生の『有閑倶楽部』、小花美穂先生の『こどものおもちゃ』、水沢めぐみ先生の『姫ちゃんのリボン』など、当時読んでいた作品ばかり。

そのほかにも椎名あゆみ先生、柊あおい先生、吉住渉先生、矢沢あい先生、さくらももこ先生とそうそうたる顔ぶれが勢ぞろい。まさしく “90年代りぼんアベンジャーズ” と呼びたくなる面々で、全身に鳥肌が立ってしまいました。

鳥肌がMAXに達したのは、岡田あ〜みん先生の名前を見たとき。今や伝説の存在となったあ〜みん先生なしでは、りぼん黄金期は語れませんものね〜!

【チケット料金は?】
当時りぼんっ子だったなら、行かずにはいられない同展。オリジナルグッズも販売されるので、思いっきり散財するのもアリですよ。入場料は一般1000円。また、200円オフになる前売り券は、5月17日から7月17日までセブンチケットおよびローソンチケットで購入できます。

セブンチケットでは、お家に飾れるL判サイズプリント付き入場券も販売されているので、さっそくチェックしてみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリース、特別展 りぼん 〜250万りぼんっ子 大増刊号〜、高島屋

執筆=田端あんじ (c)Pouch

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