ゴールデンウィークの“遊び疲れ”が抜けきらない人へ!

5月19日(日)10時14分 アサジョ

 最大10連休の今年のゴールデンウィーク。どんなふうに過ごしましたか? 「楽しかったけれど、どこも混んでいて疲れた……」と、日々の家事や仕事とはまた違った疲れが溜まってしまい、いまだに残っている方もいるのではないでしょうか。そんな場合は次のように、早めに疲れを改善しましょう。

■食事を質素にする

 暴飲暴食で内臓が疲弊していると、「何となく体がだるい…」「食欲が出ない…」ということも。そんな場合は、野菜や果物を積極的に取り、消化・吸収の力を高めましょう。水分をたっぷり取ることも大切です。また、納豆や豆腐などの植物性たんぱく質を積極的に摂ることもオススメ。一方、消化・吸収にエネルギーの必要な、油物や肉料理、魚料理は控えめにします。あるいはいくつもの料理を組み合わせず、おかずは1種類にするなどの工夫がいいでしょう。

■意識的に脳を休める

 たとえ遊びであっても、新しい土地に行ったり何をするかどこにいくかを目まぐるしく考えていたりすると、脳も疲れが溜まります。いつでも情報に触れることができる現代では、「考えない」「リラックスする」ことは意識的に行わなければなかなかできないもの。テレビやスマートフォンから離れて、ゆったり過ごす時間をつくりましょう。お気に入りのアロマの香りを楽しむ、ゆったりとした音楽を流しながら目を瞑って大きく深呼吸するなどもオススメですよ。

■「いつものこと」を行う

 家事や仕事など、「いつもしていること」をいつも通りに行いましょう。新しいことではなく、慣れていることに取り組むことで、緊張やストレスを感じずに適度に体を動かすことができます。でも、家事や仕事では楽しく取り組めないという場合は、散歩などもオススメです。家の周りを(よく知っている場所を)ゆったりした気持ちで歩くのもいいですね。

 連休明けの不調を予防・改善するためにも、疲れが抜けずに残っている場合は、ぜひ取り組んでくださいね。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

アサジョ

「ゴールデンウィーク」をもっと詳しく

「ゴールデンウィーク」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ