ハイブリッド型スマートウオッチ「wena wrist」新型モデル2機種

5月19日(日)18時30分 J-CASTニュース

ドレッシーなデザインの新型モデル登場!

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ソニー(東京都港区)は、ハイブリッド型スマートウオッチ「wena wrist(ウェナリスト)」シリーズから「wena wrist Three Hands Retro head(スリーハンズ・レトロ・ヘッド)」と「同 Chronograph Classic head(クロノグラフ・クラシック・ヘッド)」 の2モデルを、2019年5月28日に発売する。

ホワイト、シルバー、プレミアムブラックの3色



「Three Hands Retro head」は、ラグ幅22ミリのヘッドではシリーズ最軽量かつ最薄を実現。軽快に着用できるモデルだ。曲面の組み合わせで構成されており、柔らかな印象に仕上げている。また、ラグの付け根には鏡面に磨かれた斜めの面をアクセントに入れることで、薄さの中に立体感を演出した。さらに、60年代のテイストを取り入れ、ドーム型のボックスガラスを採用。インデックスもドーム型のボンベ文字板に沿わせてゆるやかにカーブさせている。その他、アクセントとして、小秒針を7時位置にオフセット。りゅうずは4時位置にレイアウトすることで、手の甲に当たらないよう配慮した。



「Chronograph Classic head」は、直線的なラグ形状と太く鏡面に仕上げられた面取りで構成。力強い印象のデザインだ。ストップウオッチボタンには鏡面の面取りを施した。また、ラグの付け根部分でもヘアライン仕上げが乱れないよう、ラグと裏蓋を一体化させることでシャープさを強調。さらに、ラグの角度をwena wrist pro、active、leatherに合わせて設計することで、バンド部分のカーブとの一体感を叶えた。フェイスはマットな質感の文字板上に、光沢のある針とヘアラインを施したアプライドインデックスをレイアウト。金属のきらめきを際立たせている。その他、ラグ穴の位置を時計底面とほぼ同じ高さに設定することで、手首に装着した時のフィット感と安定感を実現した。


どちらのモデルもホワイト、シルバー、プレミアムブラックの3色展開。



なお、19年5月14日から各販売店で予約受付を開始している。


時計専門店、百貨店、家電量販店、ソニーが運営するEコマースサイト「First Flight」、ソニーストアで販売。

J-CASTニュース

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