元TOKIO・山口達也の“現在の姿”がヤバすぎる! 衝撃劣化と超深刻な後遺症…関係者暴露

5月17日(金)7時0分 tocana

画像は「getty images」より

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 昨年5月、女子高生アイドルに対する強制わいせつ事件でジャニーズ事務所を退所した「TOKIO」元メンバー・山口達也の衝撃的な姿が16日発売の「女性セブン」(小学館)でキャッチされた。甘いマスクがウリの山口が坊主頭にサングラス、口の周りに無精ひげを蓄えた中肉中背の“ガテン系”に変貌していたのだ。ただ、コワモテな外見とは裏腹に、内面はいまもなお“後遺症”との闘いが続いているようだ。


 山口はジャニーズ退所後に入院した病院で「アルコール依存」と、躁と鬱を繰り返す「双極性障害」と診断された。後者は完治がなかなか難しく、調子の良い日もあれば、そうでない時もある。


 同誌では最寄り駅から自宅まで徒歩15分程度の距離を、休憩を取りながら歩く姿や、自転車に跨るも手の震えから思うようなハンドル操作ができず、何度も転倒する様子が描かれている。


「女性セブンはジャニーズに“忖度”したのか、アルコール依存は『完治した』と記していますが、そう簡単に治る病気ではない。手の震えはアルコール依存の後遺症からきているものでしょう。1年経過してもまだその状態というのは、予想以上に深刻です」(スポーツ紙記者)


 ネット上ではドン底の山口を救うべく、TOKIO復帰を後押しする声もあるが、関係者によれば「現時点でジャニーズ事務所はNO。本人も心身ともに復帰できる状況にないと感じているでしょう」とのこと。


 かつてウン億円の蓄えがあると言われた山口も、治療費や離婚した妻子への生活費などを工面するうちに、貯蓄もいよいよ底をついた。現在の住まいは家賃7万円程度のワンルーム。近所に住む兄が山口をサポートしているという。


「2016年8月に離婚した妻子はハワイに引っ越し、時折、山口と連絡は取っているといいますが、“復縁”は100%ありません。結婚中の山口の行為がトラウマになっており、子供たちとは一定の距離を置くよう伝えているそうです。今の山口の心の支えはあるかどうかもわからない、TOKIO復帰のみ。それが困難となれば、一段と症状が悪化することもありえます。それほど現在の山口さんは綱渡りの状態なのです」(女性誌記者)


 再び坊主頭に目をやると、当サイト既報通り、頭頂部がやや薄くなったように見える。ファンはその姿に涙し、TOKIO復帰を呼びかけているが、まずは日常生活をきちんと送れるようになるまで、静観するのが先決ではなかろうか。

(伊那他薫)


※イメージ画像:「Gretty Images」

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