芦田愛菜よりも…? 業界で最も評判の悪い子役を聞いてみた結果!

5月20日(金)9時0分 tocana

※イメージ画像:『マル・マル・モリ・モリ!』ユニバーサルミュージック

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 現在放送中のドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)は視聴率こそ伸び悩んでいるが、豪華な子役陣が出演していることで話題になっている。いつの時代も子役はテレビドラマに欠かせない存在だが、小さいうちからチヤホヤされることで天狗になってしまうケースも多いと聞く。そこで、一体どの子役が評判が悪いのか関係者に聞いた。

「以前、芦田愛菜ちゃんはかなり調子に乗っていました。いつの間にか、挨拶もしない、遅刻しても当たり前のような顔をしているなど、現場でのマナーが悪かったんです。さらに年齢的にも大人になりかけの時期で需要が減ったことも重なり、愛菜ちゃんは仕事が激減したんです」(テレビドラマ関係者)

 一時期、完全に消えかけたようだが、そこから持ち直したという。

「本人も事務所もかなりの危機感を持ったようです。しばらくして見かけたときには完全に気持ちを入れ替えた彼女がいました。そのため、今はまたなんとか仕事を得ているようです」(同)

 一時は誤った方向に向かいかけていたようだが、そこからなんとか復活したという。では、その芦田と同時期にブレイクした鈴木福くんはどうなのか。

「福くんはその発言が騒動となることもありますが、基本的に性格が悪い子ではありません。別にかばうつもりもないですが、彼は素直すぎるんです。そのせいで性格が悪い子として決めつけているスタッフもいますけど、けして悪い子ではないんですよ」(テレビ番組関係者)

 素直すぎるとのことだが、一体どういうことなのか。

「天然っぽいところがあって、悪気はないものの、思ったことを正直に言ってしまって現場を凍りつかせることがあります。たとえば『このドラマの話、面白くないよね』とか『この衣装、カッコ悪いよね』とかです。思っていても言わないのが大人ですが、福くんは純粋なので思ったことは口にしてしまうわけです。彼のことを天然だと知っているスタッフはそれを笑ってスルーできますが、知らないスタッフからすれば『ふざけるな』と思いたくなる発言もあるので、嫌われることもあるわけです」(同)

 なるほど。たしかに世の中にも悪気はまったくなく思ったことを何でも言ってしまう人はいる。福くんも今のところそんなひとりのようだ。

 そして、子役の世界で現在頂点にいるといわれるのが寺田心くんだ。彼の評判も聞いた。

「仕事の量は現在、寺田心くんがトップですが、今のところは天狗になっている気配はないですね。現場ではプロの対応しか見せないため、マイナス評価となるような部分は何もありません。ただ、あまりにも良い子に見えるのでストレスをためこんでいないかと心配になるときもあります」(同)

 もしもストレスがあるならば、早めに吐き出してほしいものだ。いずれにしても現在活躍する子役の中にはそこまで評判の悪い子はいないようだ。
(文=吉沢ひかる)

※イメージ画像:『マル・マル・モリ・モリ!』ユニバーサルミュージック

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