相武紗季&要潤ら「ラストマン」出演 41年前の過去描く

2023年5月22日(月)12時5分 シネマカフェ

「ラストマン-全盲の捜査官-」第6話(C)TBS

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福山雅治大泉洋共演の「ラストマン−全盲の捜査官−」第6話に相武紗季要潤奥野瑛太、柊木陽太が出演することが分かった。

福山さん演じる全盲のFBI特別捜査官・皆実広見と、皆実のアテンドを命じられた、大泉洋演じる護道心太朗がバディを組む本ドラマ。予想のつかない目まぐるしい展開のミステリーも見どころだが、21日に放送された第5話で、皆実広見の両親が41年前に起きた事件の被害者であり、皆実はその真実を知るために日本へ来たことが明らかとなった。

この度出演が発表された相武紗季、要潤、奥野瑛太、柊木陽太が登場するのは、物語の中で重要な意味を成す過去編。

相武さんはこれまでTBSドラマへも多数出演しているが、日曜劇場の出演は2019年1月期放送の「グッドワイフ」以来約4年ぶり。本作では皆実広見の母・勢津子を演じる。41年前の事件で父とともに亡くなった母。皆実自身もこの事件が原因で視力を失っている。二児の母である相武が本作でどのような母親の表情を見せるのかにも注目だ。

要さんが演じるのは皆実広見の父・誠。俳優業のほかにもラジオのパーソナリティを務めるなど幅広い活動を行っている要さんは、日曜劇場への出演は2021年7月期放送の「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」以来約2年ぶりだ。

41年前、皆実の両親はなぜ事件の被害者となってしまったのか…。それは最終章で明らかになる。

41年前の事件当時、警視庁捜査一課理事官だった若き護道清二を演じる奥野さんは、日曜劇場の出演は要さんと同じく「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」以来。警察庁長官を退任後、別荘で人生を謳歌しながらも日本に来た皆実の動向を気にかけている清二が、過去にどう関係しているのかも気になるところ。

さらに、41年前に10歳だった皆実広見を演じる柊木さんは2021年に俳優デビューし、金曜ドラマ「最愛」、2021年後期放送NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」、「ミステリと言う勿れ」(2022年)でメインキャストの幼少期を好演し注目を集めた逸材。

今年公開の是枝裕和監督の最新作『怪物』のメインキャストに抜擢されるなど、俳優歴わずか2年にして様々な作品で重要な役を演じている柊木さんが、初出演となる日曜劇場で作品のカギとなる幼少期の皆実広見をどのように演じるのか、注目が集まる。

41年前、皆実と両親の身に一体何が起きたのか? 今後の展開が見逃せない。


■第6話あらすじ
護道家の別荘で清二(寺尾聰)の誕生日パーティーが開かれた。皆実(福山雅治)も心太朗(大泉洋)とともに招かれるが、心太朗は護道家の輪に入ろうとしない。そのパーティーの最中、東京郊外の別荘で立てこもり事件が発生する。

犯人は別荘の所有者で、警備会社社長の菊知(高嶋政宏)。菊知は自分の妻と娘を人質にして、現金10億円を要求する。皆実は交渉役に名乗り出て、心太朗は菊知の指示で10億円を調達することになった秘書を追うことに。

人質となった犯人の妻が怪我をしていることを知った皆実は周囲の制止を振り切り、単身で別荘に乗り込む。そこで、自分が妻の代わりに人質になることを提案する。そんな中、清二と京吾(上川隆也)があることを画策していた…。

「ラストマン−全盲の捜査官−」は毎週日曜21時〜TBS系にて放送中。

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