女性陣が「見下されてる」と感じる男性の言動・4選

5月22日(水)7時30分 yummy!

男女平等と言いつつも、女性を見下し、それをあからさまに態度に表してくる男性もいます。
中にはわかりやすいものから、言葉の節々にトゲを感じるものまでさまざま。
その場では何とか堪えるものの、見下されたイライラはいつまでも忘れないですよね。
そこで今回は「見下されてると感じる、男性の言動」についてご紹介します。
そのような発言をする男性の性質や、対処法もあわせてご紹介します!

第一声が「は?」


・「男友達がナチュラルに『はぁ?』と言ってくる。怖いし、バカにされている気持ちになるからやめてほしい」(26歳/販売)
第一声が「は?」な人っていますよね。たとえば「は? それは違うじゃん!」とか……。本人に悪気はないのでしょうが、言われた方は不快ですよね。それに彼も会社の上司には「は?」なんて言葉は使わないはず。
女性を見下しているからこそ、突発的に「は?」なんて言えるのでしょう。

「お前」呼び


・「イケメンでも何でもないアプリで知り合った男性から、『お前さぁ〜、もっとしっかりしろよ!』と言われたときは寒気がした。何様なの?」(32歳/通信)
大半の女性が「彼氏にさえも『お前』なんて呼ばれたくない」と思っています。
でも「お前」呼びする自分がカッコいいと思っているのか、知り合ったばかりの女性にさえ「お前」と言う男性も……。
これは少なからず対等に扱われている感じはしないですよね。
本当に紳士的な男性であれば、あなたをきちんと名前で呼んでくれるはずですよ。

見た目にケチをつける


・「交際前のデートで、『ワンピースとか着ないの?』『俺は髪の毛短いほうが好きだな〜』など、やたら見た目を指摘された。それでいて褒める言葉は一切なし。人のこと見下しているんだなと思った」(29歳/営業事務)
付き合っているなら「こういう格好をしてほしいな」と言うのは、彼の好みとして聞き入れられます。
「彼が喜んでくれるなら、挑戦してみようかな」という気持ちにもなるでしょう。
しかしそこまで深い仲でもないのに、「スカート履いてきなよ〜」「もっと痩せたほうが良いんじゃない?(笑)」など、見た目に口を出されるとイライラ。
「女を何だと思っているの?」と思います。
無意識に「男は選ぶ立場にいる」との思いが強いタイプなので、付き合ってからも苦労するでしょう。

「女はラクでいいよね」発言


・「女子社員が休憩中に喋っていると、『女は休めて良いよね〜。男はやること多いから、休憩中も仕事だらけだよ!』とか、『女は結婚して子どもができたら、仕事辞められるもんね。ラクで良いよね〜』など、とにかく見下す発言が多かった。私が遠回しに怒ったら、『女はすぐにヒステリーになるからね〜! 怖っ!』などと言う始末。もうどうしようもないなと思いました」(27歳/一般事務)
「男のほうがエライ、大変」との意識が根強いからこそ、このような発言ができるのでしょう。何でも性別から判断して、中身を見る気がない男性も。
あまり真剣に相手にしても、自分が疲れるだけ。放っておきましょう。

さいごに


どこへ行っても「女だから」という理由で差別をしてくる人はいるものです。
そんなどうにもできないことで優位に立つ男性なんて、たかが知れています。
イライラするだけ無駄なので、相手にしないのが一番ですよ。
(和/ライター)

yummy!

「言動」をもっと詳しく

「言動」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ