結婚と恋愛が別腹な男性の見分け方

5月24日(木)22時5分 All About

いくら満腹だろうが、デザートだけはまったく別にモリモリ食い続ける女子のように、結婚と恋愛に関してまったく別の思想と行動をお持ちの男子、コレ結構多いです。

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いくら満腹だろうが、デザートだけはまったく別にモリモリ食い続ける女子のように、結婚と恋愛に関してまったく別の思想と行動をお持ちの男子。

コレ結構多いです。あんなに無茶な子としか遊んでなかったくせに、「結婚するんだ、オレ。」とか言われてご飯食べ行ったら、超家庭的で普通のお母さんみたいな女性がキッチンで良い仕事してました、みたいな話はザラ。

その善し悪しはともかく、女子からすれば、あんなに仲良く付き合ってたのに、結婚話になったら「お前はあり得ん」ってどういうこと?って感じでしょう。

そんな、男子の見分け方、考えてみましょう。

【1】扱いがテキトーな奴

たとえば、それなりに仲が良く、いわゆるお付き合いしてる状態だとします。週末にどっか行こうよって約束してて、出かけたは良いけどちょっと混んでたら、やっぱ家の近所戻ってスタバで本でも読まねえ?なんて、軽く自分勝手なことを平気で言い切ってケロッとしてるような奴。

さもなきゃ、まだ付き合って日も浅いのにいきなりベッドに誘うは、無理なリクエストをしてくるはで、速攻いつもの自分パターンを遠慮無く押しつけてくるよーな奴。

一概には言えませんが、ある意味扱いが行き当たりばったりの出たとこ勝負で、しかも自分の芸風をいきなり鉄板のごとく当ててくるのですから、なんらか一定の割り切りの上で物事を進行させている気がします。となると、大事な結婚相手というよりは、一過性の恋愛相手。もしくはプレイパートナー的な匂いもしてくるわけですから油断なりません。

てことで、相手の自分に対する扱いが、妙に適当だった場合は、一度聞いてみましょう。「これって恋愛というかプレイ?」みたいに。

【2】動きが普通じゃない奴

男子同士で呑んでる時とかでも、オレちょっと行かなきゃいけなくてさ的にみんなを誘っときながら消えてしまうような、不思議な行動に出がちな奴ってことです。デートしてても普通はこう来るだろう的な女子的読みがことごとく外れて、なにやら動きが読めなかったりすると、コッチ系。

こういう奴は、多分に不可思議なマイワールドと行動規範を持ってたりしますから、人生最後まで本人にしか知り得ない世界観で生きてたりします。そうなれば、恋愛も結婚もすべてはマイワールドジャッジですので、別腹どころか人生すべてがレイヤーで区切られているかも知れません。

ディープです。故に魅力的でもありますが。

【3】妙なところがマジメな奴

>だめだよ、リツコ、そういうことはちゃんとしなきゃ
>なによ急に
>だって親の意見も大事じゃん
>ふーんヒロシらしくない

リツコからするといつもテキトーだと思ってたヒロシが、妙なところでスジ論みたいなマジメなことを持ち出してくると、不思議でもあり、ちょっと見直したりもする。

でもこんな奴は、B面では恐ろしくいい加減でキレた感じかも知れません。

なぜなら、心の赴くままの自分はいつも自由にヒラヒラと行動し、その規範は自分自身にももちろん分からないほどなのに、社会的なフェイスはとても律儀に常識を大事にしていこうとする。故に、恋愛ってのはこう、結婚ってのはこうって、昭和の爺さんみたいにうるさかったりもします。ここでの事例でも一番多い種族かも知れません。

結婚と恋愛が別腹男子は、結婚後に落ち着くのか?

ならば、そんな遊び好きの不埒な男性は嫌だけど、結婚でマジメモードに入るカレとゴールインしたりします。もちろんカレなりに、それまでのユルユルした自分とは決別して、想いも新たに結婚生活はこんな感じが正しい!とばかりに、急にキッチリ行くとします。

カノジョ的には、カレがちゃんとしてくれるのだから、嬉しいでしょう。やっぱり私たちは運命の糸で繋がってたのねって、カレのある意味「更正」を友達にも自慢したりすることでしょう。

でも、そんなに上手くはいきません。

なぜならカレは我慢してるのです。心のどこかで完全に封印したはずの本当の僕と、日々戦っているのです。そりゃ上手くいくこともあるでしょう。ずっと続くこともあるでしょう。でも、そこにはカレの心の闇とでもいえるダークサイドが、深かーく奥底まで拡がっているのでしょう。
(文:橋本 明彦)

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