上原多香子の不倫自殺事件、もう1つの真実に潜む“あるモノ”とは!? 「芸能人生が完全に終わるレベル」

5月22日(水)7時0分 tocana

※画像は「上原多香子オフィシャルブログ」より引用

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SPEED上原多香子の夫で演出家のコウカズヤ氏の“ブチ切れツイート”が話題となっている。きっかけは、昨年末に第一子を出産した上原が12日に「母の日。母と呼ばれた日。感謝」とツイートしたこと。幸せいっぱいの内容だが、投稿は瞬時に大炎上。なにせ上原には“前科”が……。


 元夫の「ET-KINGTENNさんは、2014年9月に自ら命を絶った。その後、2017年8月にTENNさんの弟が「女性セブン」(小学館)に「兄の自死の理由は、妻の不倫だった」と告発。相手は俳優の阿部力で、誌面では「トントン(阿部力の愛称)に会いたいよ。旦那さん、大事だけどそれ飛び越えてる」「2人の子供作ろうね」などとやり取りしていた画像も公開された。TENNさんは遺書に「僕の分まで幸せになってください。/きっと阿部力となら乗りこえられると思います」と記していた。


 これを受け、上原は無期限活動休止となったが、昨年10月にコウ氏との再婚&妊娠を発表。前出の母の日ツイートには「図太すぎる」「最低の女」と批判が殺到した。これにブチ切れたのが、夫のコウ氏だ。


 同氏は14日、「鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが、週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました」と、ひとくさり。ネット上の批判について「鬱陶しい。実に鬱陶しい」と漏らし「匿名でしか何も言えないあなたの言葉、何も入って来ませんし、何も響きません。血の通った人間の言葉でなく、蚊の羽音ぐらいにしか聞こえてきませんので。以上」と反応した。


 さらに「うちの嫁の前の旦那さんは、ツライことがあって生きるよりも死ぬことを選んだ。それ以上でもそれ以下でもないです。ぷー」「自殺するような子供になったら親の責任なんで、その時はそんな子供にしてしまった自分を責めますよ。ぷー」などと、連続投稿。TENNさんの遺族の感情を逆なでするような物言いは、火に油を注ぐ行為でしかない。結局、コウ氏は「僕の周りに多大なるご迷惑をかけてしまった。今は自分が子供だったと反省しております。もう二度とみなさんとは向き合わないので、今後は何を言われても貝にならせてもらいます」と謝罪し、当該ツイートは削除されたが……。


「現在も上原さんサイドとTENNさん側は冷戦中。遺族は上原さんを恨んでいるし、コウ氏は週刊誌に不倫を暴露し、妻を追い込んだ遺族に不快感を持っている」(舞台裏を知る芸能プロ関係者)


 コウ氏はネット住民に向けて「雑誌やネットの表面的な情報だけを汲み取って、人の善悪を決める」と投稿。


「裏側は相当エグい。TENNさんの遺族が求めているのは彼女の心からの謝罪と慰謝料。相当な額で、彼女が難色を示すと、TENNさんサイドは遺留品の中にあった“あるモノ”を示し『これを(世の中に)出してもいいんだ』と通達してきた」(スポーツ紙記者)


 この“あるモノ”とは、万が一、世に出た場合に上原の芸能人生が完全に詰むレベルの代物。ただし「それがオープンになれば、出所は1つだし、掲載したメディアも罪に問われる可能性がある」(同)という。


「コウ氏は一貫して『脅されている』と解釈しており、TENNさんの遺族を快く思っていないのです。ツイッターでの暴言も、これまでの鬱憤が爆発した形では?」(前出芸能プロ関係者)


 両者のいがみ合いに解決の糸口はなく、今回のツイート騒動を機に、第2ラウンドが始まりそうな雲行きだ。


(原浩志)


※画像は「上原多香子オフィシャルブログ」より引用

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