キスシーンの相手役は気になる女性 ゆうがからの「キュンキュンさせて」のオーダーにあおいは...『ドラ恋3』act.3

5月26日(日)17時0分 AbemaTIMES

 AbemaTVにて、5月25日(土)よる11時より、『恋愛ドラマな恋がしたい3』のact.3が放送された。

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。ネクストブレイク期待の若手俳優の男女が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCには、タレントの渡辺直美と、俳優の大野拓朗、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、今シーズンからの新メンバーとして出演する小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、タレントの谷まりあを迎えた。

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、井上雄太(以下:ユウタ/28歳)、岩永達也(以下:タツヤ/29歳)、近藤廉(以下:れん/24歳)、平井亜門(以下:あもん/23歳)、山口葵(以下:あおい/20歳)、麻木玲那(以下:れにゃ/24歳)、川津明日香(以下:あすか/19歳)、さいとうなり(以下:なり/24歳)、前田悠雅(以下:ゆうが/20歳)の男女9人。

 毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、9人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになるというルールだ。

 今回は、いよいよ2回目のオーディション。男子指名のペア決めで決まったあもん&あすか、あおい&ゆうが、れん&れにゃ、タツヤ&なりのペアが、ラストに料理人の2人がオリーブオイルを塗って唇を重ねるロマンチックなキスシーンがある“同僚とのキス”をテーマとした台本を演じる。

 デートを通して仲が深まったそれぞれのペアが全力で挑んだ結果、主役はあおい&ゆうがのペアに決定。ふたりはハイタッチから手を握り合い、喜びを噛み締めた。

 ゆうがは、「前回一緒にやったあもんくんに選んでもらえなかったことがちょっと悔しかったっていうのと、あおいくんが今回初めてオーディションを受けるのに私を選んでくれて。ふたつの意味で絶対に(主役を)とりたいって思っていた」とコメント。そんなゆうがに思いを寄せるあおいは、「1回目のあもんくんとゆうがさんを超えたいなと。いいなって思わせたい」と語った。

 そして、ふたりは撮影の現場へ。ゆうがは、「1話を超える2話をつくります」とスタッフ全員の前で意気込んだうえで、「この前より成長したところも見せたいし、あおいくんと新しいもの見せたいし。キュンキュンさせて、あおいくんの力で」とあおいに殺し文句。あおいもさらに気合が入る。

 こうして挑んだ本番のキスシーンでは、やさしい2回のキス。カットがかかった瞬間、あおいは「ありがとう、本当に。助けられたよ」とゆうがに感謝。ふたりは笑顔を見せた。

 キスシーンを終えて、あおいは「ゆうがさん、さまさまです。僕はポンコツなんで、ゆうがさんにリードしてもらってるなぁって感じながらだったんですけど…」と苦笑いしつつも幸せそうな表情を浮かべる。

 一方、あもんに思いを寄せていたゆうがはというと、「あおいくんへの気持ちは、今日始める前よりもはっきりとしてるなと思う。気になる」と気持ちがあおいに傾きかけていることを明かした。

 あおい&ゆうがカップルのほっこりする恋の始まりには、スタジオメンバーも「カット前の笑顔が、“今日も平和だな”と思いました」「このふたりいいな〜」「このまま波風立たず、ふたり仲良くいってほしい」とうまくいくことを願った。


(c)AbemaTV

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