男が「ちょいカワちょいブス」を結局一番好きな理由

5月27日(日)11時0分 ハウコレ



「モデルか芸能人と結婚してー」
と本気でのたまう愚かなメンズ。


が、一方で、彼らの隣を歩いているのはいつもいたって「普通」の子たちです。


「美人が大好き」とは口では言いつつも、結局なんだかんだ「たしかにかわいいけど、ちょいブス」くらいの平均点女子が好きな理由はどこにあるのでしょうか?


それを通して、モテる「ちょいカワちょいブス」とモテない「カワブス」の違いについて考えてみましたよ。


■1.「俺のものだ!」

「たしかに俺の彼女は今までも今も、人から『やべえ、かわいすぎ!』って言われるような人じゃないし、自分でも、俺の知ってる女の中で一番の美人と思っているわけじゃないけど、適度なかわいさっていうのは、『この子は間違いなく俺だけのもの』って確信できる安心感がある」(美容師/25才)


もちろん恋人のルックスは良いに越したことはない。ただ一方で、「自分は凡人」というのもわかってるので、スーパースターでは持て余すというか、身分不相応な気がしてしまう。


その結果として、「ちょいカワちょいブス」に行き着くというのはとても納得ができます。
一言で言えば、憧れと好きは違うってことでしょうね。
では、そこからモテ・非モテの違いとしてどんな理由が導かれるでしょうか。


■2.わかりやすく一途なんだぜ

「俺の高校からの親友が、同窓生のハッキリ言って全くパッとしない子と最近結婚して、式挙げたんだよね。そいつは某TV局社員でめちゃモテるだろうに、『なぜその子?』と思ったら、その子は高校時代から、ずーっとそいつにアプローチし続けてたんだとか」(広告/25才)


男子がもともと「俺のものだ!」欲求から「ちょいカワちょいブス」を好んでいる以上、それを強く満たしてくれる要素、つまりは「一途さ」は最大のキーでしょう。


浮気をしないなんていうのは当たり前で、いかに「自分を選んでくれたら、一生あなたの隣にいるよ」を行動でわかりやすーく表明していくか。


ということで以下が、男子から「ナイス一途〜!」と評判の良い行動たちです。




他の男子の話題を極力しない:「男子と仲がいい」というのを必要以上に伝えない


スマホはカバンに:たいてい「他の男子とLINEしてる?」と見られがち


浮気に対しては嫌悪感:「大人ならそれくらい普通だよねー」と思ってもみないことを言うと本気でそう見られがち


「女友達より男友達が多い」とか言わない:モテるアピに聞こえがち




媚びる必要はないですが、「私は一途で、あなたに一生懸命です」という気持ちを普段から様々なシチュエーションを通じて当たり前のように醸し出すというのが、簡単そうだけど、みんななかなかできていないポイントじゃないでしょうか。


■3.「愛想」は5兆回言っても言い足りない

「『女子は愛嬌が命!』って男子はみんな言っているのに、どうしてなかなかそれができない人がいるのかいまだにわからない。損しちゃってると思う」(IT/27才)


男子にも、いつまで経っても清潔感の出ない人がいます。女子はいつだって、「男子は清潔感がまず大切!」とさんざん言っているというのに・・・・・・。


でも、これと同じですよね。




「こうしたら異性受けがよくなるよ」って思われてるのは知ってても、「異性にモテたいなんて思ってないよ」なのかわかりませんが、なかなかそれを素直に取り入れられない人もいるんです。だけど、愛嬌のある人、愛想がいい人を見て、「モテたがってやがる」なんて誰も思いませんし、むしろ、「いい感じの人だな」と好感を覚えるからこそ好きになってもらえるわけで。


清潔な男子に対して「清潔感出しやがって、モテアピかよ」なんて私たちは思いませんもんね。


「いいものはいい」「やったほうがいいことはやったほうがいい」


みなさんの見たことのある「この子がこの彼氏?」な子も、きっとニコニコと楽しそうな性格だったのではないでしょうか。


■おわりに

かっこいい人、スペックのいい人であっても、たいてい彼女に選ぶのはいたって普通の人。
そのために、劇的に自分を進化させる必要なんてありません。
が、私たちにはきっと「その気になればすぐにできそうなのに、やってない」ことのせいで、ただのパッとしない子にとどまってしまいがち。


一途と、愛想。


すぐ手の届くところにあるモテへのヒントは、「やるんだ」と意識するだけで叶うものだと思います。
まずは次に会ったときには、いつもよりテンション高め、笑顔は3割増しから始めてみましょう。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)

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