極寒&灼熱に耐えるラクダの「クールビズ」に驚き!手でひっぱるとごっそり毛が抜ける

2018年5月27日(日)7時52分 Jタウンネット

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2018年5月16日放送の「八木山ZooKAN」のコーナーで、ラクダの毛について紹介していました。


ラクダの毛は、4月の下旬ごろから抜け始め、冬毛から夏毛へと変わるといわれています。この時期は、「換毛期(かんもうき)」と呼ばれ、なんと手でひっぱるだけで簡単に毛が抜けてしまうそうです。


砂漠で暮らすラクダの体温調節法


ラクダの毛はマイナス30度の極寒にも耐えることができる高い保温性があり、冬毛はセーターを着ているのと同じ状態です。


外気に合わせて体温を自分で調整するのが上手な動物で、暑い日は、より自分の体温を上げることで水分の蒸発を防ぐようにしています。ラクダは、野生では砂漠で暮らしているので、寒さはもちろん、暑さをしのぐ方法をたくさん持っているのです。


仙台市にある八木山動物公園(セルコホーム ズーパラダイス八木山)にもラクダがいて、換毛のお手伝いや抜けた毛を丸め「ラクだま」という丸いポンポン作りの体験ができるイベントを開催しています。(ライター:rin.)

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