日本らしさたっぷり 東京五輪ボランティア装備イラストに「クールジャパン」

5月28日(火)19時39分 BIGLOBEニュース編集部

画像提供:琥狗ハヤテ(@kuku_hayate)さん

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東京五輪ボランティアのユニフォームをアレンジした非公式デザインがクールだとTwitterで注目を集めている。


東京五輪でも外国人旅行者に対して観光案内などのガイドを行う「東京都観光ボランティア」のユニフォームは、市松模様のポロシャツやブルゾン。また、東京五輪の暑さ対策として東京都の小池百合子知事は24日、かぶるタイプの傘の試作品を公表した。漫画家の琥狗ハヤテさんは、これらのデザインやパーツを伝統的なスタイルにアレンジしたイラスト「東京五輪ボランティア装備」をTwitterに投稿した。


「東京五輪ボランティア装備」は、頭に三度笠をかぶり、市松模様の法被を羽織るという江戸時代の飛脚のようなスタイル。しかし、随所に機能的な要素が散りばめられている。飲み物を入れる竹筒はタンブラーになっており、前にかける小物入れにはスマホや地図を収納。下半身も、通気性が良いサルエルパンツにむくみを防ぐ加圧レギンス、疲れにくい足袋シューズと、日本らしさと機能性を両立した装備になっている。


このイラストには、「外国人ウケもいいだろうし、何より日本らしさがある」「クールジャパン」「新旧技術が集約されてて凄い」「機能性まできっちり」といった声が殺到。また、「女性は市女笠希望」「スタッフパスは通行手形で!」などの要望も寄せられ、大きな反響となっている。


作者の琥狗ハヤテさんは「東京五輪ボランティア装備」について、制約に縛られない立場で「こんなボランティア集団がいても面白い」と発想したものと説明。「公式には公式の思慮と見解があって意匠されているもの」と創作として楽しんでもらうよう理解を求めている。


東京五輪ボランティア装備案


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