彼とずーっとラブラブでいるために!交際中に意識してほしい4つのこと

5月28日(火)9時0分 ハウコレ



こんにちは、美佳です。


恋人がいるみなさんは、交際したからには、この恋を長続きさせたいし、ずーっとラブラブでいたですよね。


とはいえ、それって意外と難しい。


でも工夫次第では、ずーっとラブラブでいるのも夢ではないです。
そこで今回は、彼とラブラブでい続けるために、交際中に意識してやってほしいことをいくつかご紹介します。


■1、我慢はしない

ラブラブでいたいからと、ケンカをしないように言いたいことを我慢してしまう女子もいるでしょう。
ケンカを極力減らそうとするのはいいと思うのですが・・・・・・我慢はいつか必ず限界がきます。


円満でいるために大事なのは、いかにケンカを減らすかではなく、いかに不満や不安を伝えるかです。


例えば、忙しくなると音信不通になる彼に対し、ただただ寂しさを我慢するのではなく、あなた自身も気分転換できるようなことを探しつつも「忙しくても音信普通は不安だからやめてほしい」と、彼に素直な気持ちを伝えるべき。




そんなことを我慢して、いざ別れてしまう時に「実は、たまに連絡取れなくなるのが本当に不安でしんどかった」なんて言われたら、相手は「全然気づかなかった。言ってくれれば気をつけたのに・・・」と思うかもしれません。


言わなきゃ伝わらないことも沢山あります。
我慢は極力減らしましょう。


■同じ趣味を持って、一緒の時間を楽しむ

おすすめなのは同じ趣味を持つことですね。


そうすれば一緒にいる時間も増えるし、楽しいとか面白いというプラスの感情を共有できるので、絆も深まるでしょう。


週末、映画を観たり、軽く飲んだり、無難な(王道な?)デートばかりの関係って、いつかはマンネリになります。




なんでもいいです、例えばアクティブなカップルならランニングでも登山でもゴルフでもいいと思うし、インドアなカップルなら一緒に料理をしたり、散歩がてら写真を撮ったりしてアルバムにするのもいいでしょう。


一緒に夢中になれることの時間が増えるだけで、相手のことをもっと好きになれたりしますから。


■一緒に非日常を経験する

同じ趣味を持つものいいですが、たまには二人で非日常な体験をしたり、ちょっと贅沢な楽しみを持つのも、二人の関係を新鮮に保つのに大事だと思うんです。




例えば、半年に一回は高級ホテルのスパで二人揃ってマッサージを受けるでもいいし、年一回世界の絶景を見に行くでもいいし、3ヶ月に一回はドレスコードのあるレストランでゆっくり食事をするでもいい。




非日常の楽しみを持った方が、適度な刺激があってマンネリしにくいんです。




そして、「今度は〇〇行ってみようか!」など、二人で「非日常の目標」を作るだけで、仕事もがんばれるし、生活にメリハリが生まれます。


やりたいけどまた挑戦ししていないものがないか、2人で話し合ってみるといいかもしれません。


■たまには感謝の気持ちを手紙にしためる

あとは、たまに彼への感謝の気持ちをしたためた直筆手紙を渡すこともおすすめですね。


特に非日常なことをしている時、例えば先ほど紹介したように、お高めのレストランで食事をしている時とか、海外旅行中とか、そんな特別な時に手紙を渡すと、愛情も一層強くなるかと。




手紙ってその場で一回読んで終わりではなく、再度読んで彼女のありがたみを再確認させてくれたり、俺には彼女がいるから大丈夫!と気持ちを強く持たせてくれたり、ケンカした時などは『俺が悪かったもんな。俺から謝ろう・・・』と素直にさせてくれたりします。


改まって書くのなんて小っ恥ずかしいかもしれませんが、たまにはやってみるといいでしょう。


■おわりに:新鮮でいるための工夫を!

ずーっとラブラブでいたいのなら、交際年数が長くなってもお互い新鮮な気持ちでいることが大事。


新鮮さを保つためには、彼にばかり「なんかそっけなくなったな」なんて思って悲しまずに、あなたと彼の2人で工夫をしてください。工夫すら楽しめるカップルになれば、無敵ですよ。(美佳/ライター)


関連記事:またラブラブになれる。倦怠期に悩む人は「自分に飽きているから」って気づいてる?


(ハウコレ編集部)


ハウコレ

「交際」をもっと詳しく

「交際」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ