彼といつ結婚してもいいように、今から知っておくべき超現実的な事実

5月29日(水)13時0分 ハウコレ



ごめんなさい、先に断っておきます。


今回のコラム、超絶「現実的」です。耳が痛くて、読むのに抵抗がある内容かもしれません。




でも、僕のコラムを読んでくださっている人には、理想だけではなく、現実もきちんと伝えたいのです。


幸せは待っていてもやってきません。自分から取りに行くものなのです。


今日は「地に足のついた幸せ」を手に入れる方法、伝えさせてください。


■男からのプロポーズは期待しないこと

これだけ「結婚しないことが当たり前」になった時代において、「彼はいつかプロポーズをしてくれるだろうか」と待ちの姿勢でいることはナンセンス!


男の「いつか」は、気の向かないお誘いに「行けたらいくわ」と返している時の意味と同じ。実現されることがないと思っておいた方がいいでしょう。




かつ、あなたが近い将来「出産」を望むなら、なおのこと。
この平均年収下がりまくりの時代に、お互いの収入アップなんぞ期待できません。




結婚するつもりがあるなら、「自分からプロポーズすること」を視野に入れて今から動くべきです。


■恋愛向きな男と結婚向きな男は違う

以前「今こそ知ってほしい、恋愛と結婚はどう違うのか?」という記事でもお伝えしましたが、恋人に向いている男と、結婚に向いている男は明確に違います。


恋人向きな男は刺激をくれますが、不安も与えます。
結婚向きな男は安心をくれますが、退屈を与えます。


恋人向きな男はロマンチストで、楽天的です。
結婚向きな男はリアリストで、堅実的です。


恋人向きな男は「彼女」第一主義です。
結婚向きな男は「家庭」第一主義です。


今の恋人が、恋人としてふさわしくても、パートナーとしてふさわしいかは別。


恋人同士の時からすでに、パートナーとしてふさわしい接し方をしているかどうか、が未来の家庭の幸せを決めます。


■節税が未来の家族を救う

悪いことは言いません。お金の勉強を始めてください。今すぐに。




二人とも、正社員・契約社員・アルバイトのいずれかに該当する(つまり給与所得者)なら、まずは税金と確定申告について片っぱしから勉強すべきです。


僕らの世代は、年金も退職金も「確実に支給される」かは分かりまません。


副業を始めなくても、確定申告を勉強するだけで、二人で年間30万円以上(収入によってはそれ以上)は節約できます。できれば青色確定申告で。


「・・・川口さん、『青色確定申告』って何ですか?まじでわからねぇっす」って思ったあなたこそ、勉強してください。未来の家族を不幸から守るためです。


■専業主婦は、バブル時代のモデル

また、ハウコレ読者さんの中には「専業主婦になりたい」と考えている人もいるかもしれません。




物価の低い地方在住で、質素な生活をしてもいいということあれば構いませんが、都市部に住むなら「専業主婦は非現実的」だと考えておいてください。


確かに「敏腕経営者」と結婚できたらあり得なくはない話ですが、単純にあなた個人が「仕事をしていない期間が長い」ことはリスクでしかありません。




在宅でもいいので仕事ができるスキルを身につけておく、産後復帰に優しい職場選びをする。どちらも大事だと思います。




もし彼が「仕事は俺に任せて君には家庭に入ってほしいんだ」と言ったら、彼のセンスを疑い、あなたはコツコツと自分のスキルを高めておくのがいいでしょう。


■女性が受け身の時代は終わりました

これもハウコレで何度もお伝えしてきていることではありますが、「愛」とはいつも「能動的」でなければなりません。


彼のプロポーズを待ち、彼の稼ぎに期待する、といったような「誰かに何かをしてもらう」受け身な発想は、一切投げ捨てましょう。


あなたが、あなた自身の手であなたと未来の家族の幸せを作っていくのです。(川口美樹/ライター)


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(ハウコレ編集部)

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