中居正広はクラブで大揉め… 壮絶な喧嘩エピソードが発覚した芸能人4選! 「殴るのが好きだったんですよ」

5月27日(月)8時0分 tocana

画像は、「マセキ芸能社」オフィシャルサイトより引用

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 5月2日に放送された『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、タレントの中居正広(46)が出演。メインパーソナリティである岡村隆史(48)によれば、中居は昔クラブで喧嘩をしたという。


 20年以上前に中居とクラブに行ったと明かす岡村。フロアでダンスを楽しんでいたところ、気づくと中居が一般人とトラブルを起こしていたそうだ。とんねるず石橋貴明(57)が「やめろ!」と仲裁に入り事なきを得たそうだが、岡村は「火がついたら止まらない」と当時の中居の激しさを語った。


 このエピソードに中居は、「すみません…… 今はもう(喧嘩とか)だめですから」と反省しているようす。当時初体験だったというクラブの空気感に、気持ちが高ぶっていたのかもしれない。


 今回は中居のように、喧嘩のエピソードが話題になった芸能人をご紹介していこう。


●バカリズム


 お笑いタレントのバカリズム(43)が、2017年11月放送の『にけつッ!!』(日本テレビ系)に出演。番組内では千原ジュニア(45)が、“おかっぱという仮面をかぶったゴリゴリのヤンキー”とバカリズムの素性を暴露した。さらに同じく出演していたケンドーコバヤシ(46)にまで、“武闘派中の武闘派”と銘打たれている。そこでケンコバは、過去体験したバカリズムの“武闘派”エピソードを語った。


 ケンコバとバカリズムが、バナナマン・日村勇紀(47)とともに歩いていた時のこと。そこで日村が、数人の学生に絡まれてしまったそうだ。この状況でバカリズムは、学生たちに対して鬼のような剣幕で詰め寄り相手を圧倒。たった一人で場を収めてしまった。ケンコバはバカリズムを「喧嘩慣れしてる」と評し、“バカリズムヤンキー説”を主張している。お笑いをする前は異常に体格がよかったというバカリズム。あながち“武闘派”という話も嘘じゃないのかもしれない。


●原田龍二


 2017年2月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、俳優の原田龍二(48)が出演した。番組内で原田は、過去に経験した壮絶な喧嘩エピソードを明かしている。昔はかなりヤンチャで、自身のことを“クズだった”と評する原田。喧嘩に明け暮れる日々を過ごしていたようで、なんと暴走族に対して素手で喧嘩を挑んだこともあると語った。他にも喧嘩の後に気づいたら、手に相手の歯が刺さっていたと衝撃の体験を暴露。あまりにも“ガチ”な喧嘩エピソードで、出演者たちを絶妙に困惑させていた。


 さらに、同年7月の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際には異常な“喧嘩愛”を披露。10代の頃には渋谷のディスコに「バトルを探しに」出かけていたらしく、「人をぶん殴ってばかりいましたよ」「殴るのが好きだったんですよね」と語っている。


●鈴木紗理奈


 シングルマザーとしても奮闘する鈴木紗理奈(41)は、昨年『ダウンタウンなう』に出演した際に男前すぎるエピソードを明かした。とある飲み会に参加した時、人気俳優同士の喧嘩が勃発。腹を立てた鈴木は「しょせん男や」と思い、上半身の服を脱ぎすて「喧嘩すんな! とりあえず私のおっぱいを見ろ!」と仲裁したという。喧嘩は見事おさまり、「意外とおっぱい綺麗なんですね」と感心されたというオチまでついている。


 ちなみに今年5月の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、離婚の原因を“子どもの前で本気で喧嘩してしまったから”だと語った鈴木。息子の存在を忘れるほどに衝突してしまったことが、別れを決める決定打になったようだ。他人の喧嘩は止められても、自分のことになると熱くなってしまうのかもしれない。


(文=ヤーコン大助)


※画像は、「マセキ芸能社」オフィシャルサイトより引用

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