ランボルギーニにしては地味? このクルマの正体は!

2024年5月31日(金)8時0分 マイナビニュース


エレガントでシブいクラシックカーなんですが、エンブレムを見てびっくりしました。スーパーカーでおなじみのランボルギーニのクルマだったんです。ランボといえば、もっと尖った、派手なクルマを連想してしまうんですが、こういうのも作っていたんですね……。さて、このクルマはなんでしょう!
かなりレアなクルマ?
こちらのクルマは「オートモビルカウンシル2024」で撮影しました。「ジロン自動車」(大阪府)のブースに展示してあったんですが、ランボルギーニのクルマであることにも驚きましたし、7,000万円という値札にも度肝を抜かれました! かなりレアなクルマなんでしょうね。
——正解は次のページで!

○問題をおさらい!
正解はこちら!
○【答え】「イスレロ」(Islero)
ランボルギーニのHPによりますと、同社がイスレロを生産した期間は1968年から1970年までのたったの2年間だったそうです。生産台数は225台。イスレロを155台、イスレロS(こんな短期間に別バージョンが登場したのでしょうか?)を70台、たったこれだけしか作っていないそうですから、かなりレアなクルマですよね。
ランボは同時期に「ミウラ」も作っています。ミウラの強烈なデザインに比べると、イスレロはどう見ても地味ですから、存在感を発揮できなかったのかもしれません。いま見ると、イスレロのシブさにかなり惹きつけられるのですが……。
イスレロは排気量4.0LのV型12気筒エンジン(350馬力)を搭載していたそうです。外見はジェントルマンな雰囲気ですが、中身はやっぱりスーパーカーなんですね!
それでは、次回をお楽しみに!

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