こまつ座第128回公演 内野聖陽・有森也実の舞台「化粧二題」を上演

5月31日(金)11時51分 OVO[オーヴォ]

 井上ひさしの戯曲を上演している、こまつ座(東京)は、第128回公演として「化粧二題」を6月3日〜6月16日の期間、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで上演する。

 この世は点がつながった果ての線、線で導かれた母と息子、散りばめられた過去が一つになる過去と現在が一つに重なる時、それが親子の因果のはじまり──この作品は、一人芝居の二本で、捨てられた息子を演じるのは内野聖陽、そして、捨てた母を有森也実が演じる。

 大衆演劇の先人たちが遺した珠玉の名台詞の数々──19年ぶりに楽屋芝居の名作が、内野聖陽と有森也実の熱演で甦った。



 入場料は6,500円(全席指定、税込み)、学生割引4,000円。

 前売り、問い合わせは、こまつ座(03−3862−5941)まで。こまつ座オンラインチケットはWebサイトから。

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