お部屋で南国気分! “トロピカルプランツ”の魅力と楽しみ方

5月31日(金)9時0分 TOKYO FM+

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」。



5月 31日(金)の放送では、トロピカルプランツの魅力と楽しみ方を紹介しました。すっきりしない梅雨の季節も目前ですが、お部屋で南国気分を味わえるトロピカルプランツを楽しんでみませんか。教えていただいたのは、京都のプランツショップ「COTOHA GREEN & ANTIQUE」の谷奥俊夫さんです。







ユニークな姿と癒しのエネルギー、サボテンの魅力

京都の二条城近くにある「COTOHA GREEN & ANTIQUE」。

トロピカルプランツを中心に、観葉植物やテラリウムを豊富に揃えており、まるで南国の植物園のようです。なかでも人気を集めているのが、ショップ内の日当たりの良い窓辺に並べられた個性的なサボテン。アメリカ中南部、メキシコが原産で、乾燥地帯や高山など他の植物が育ちにくい環境でも、身体の中に地中の栄養分をしっかり蓄えて成長します。筒状のふっくらとした茎や、針のように退化した葉の部分は、ユニークな進化の姿ですが、その愛らしさには誰もがつい惹かれてしまいます。





接木サボテン(左)とサボテン(右)





サボテンは、あまり水をやらなくても良いという印象がありますが、実は水が大好き。でも、水やりの後に余分な水が鉢の中に残って根腐れを起こさないよう、水はけには十分に注意しましょう。サボテンは砂や砂利で育っていますから、家庭で育てる場合も同じ水はけの良い土壌が求められます。サボテンが好む環境を鉢の中に作ってあげれば、元気な姿を長く楽しむことができます。





アズレウス(左)と老楽(右)





ガラスの中の植物園、テラリウムの魅力

テラリウムとは、透明なガラス容器などで植物を育てること。

19世紀、南国から珍しい植物をヨーロッパに持ち帰る際に、この方法で運んだと言われています。フラスコ型のガラス容器の蓋を密閉したり、開放したりして温度や湿度を調整し、南国に近い自然環境を作ります。適度な湿度と水分で光合成が活発に行われ、植物たちを元気に育みます。





フラスコ型ガラス容器のテラリウム





テラリウムで植物を育てる際、もっとも大事なのは湿度。「COTOHA GREEN & ANTIQUE」では、園芸用の土ではなく、自然の土壌に近いセラミック用土を使い、植物に優しい環境をガラス容器の中に作り出しています。セラミック用土は水はけが良く、空気もしっかりと行き渡るため、根の部分が元気になるのです。購入したら、ショップとお部屋の環境の変化に植物が対応する2〜3週間は、できるだけ注意深く観察。植物の置き場所も、ここと決めたらできるだけ移動させずに育てましょう。





TOKYO FM「ONE MORNING」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしを紹介する「NOEVIR BOTANICAL LIFE」をオンエア。次回6月7日の放送では、ユリのお花の魅力とおすすめアレンジを紹介します。



また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。6月1日は、小説家の朱野帰子さん(『わたし、定時で帰ります。』)を迎えてお届けします。どうぞ、お聴き逃しなく。





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聴取期限 2019年6月8日(土)AM 4:59 まで



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<番組概要>

番組名:NOEVIR BOTANICAL LIFE

放送日時 :毎週金曜8:38〜8:43

出演:鈴村健一、ハードキャッスルエリザベス

番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/botanical/















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