コワモテだけど超かわいい… “漢の中の漢” な韓国人俳優マ・ドンソクさんの魅力を紹介するよー!

6月1日(土)18時45分 Pouch[ポーチ]

見目うるわしい韓国人俳優のみなさんの中にあって、これでもかという異彩を放つ俳優、マ・ドンソクさん。

パニックホラー映画『新感染 ファイナル・エクスプレス(以下、新感染)』でその名を轟かせ、つい先日にはマーベルの新作映画『ジ・エターナルズ(原題) / The Eternals』に出演との報道も出た、現在注目度トップクラスの俳優さんです。

イケメンというタイプでは必ずしもないのですが、見ているうちに世界一のいいオトコに思えてくる “愛すべきウルトラマッチョおじさん” 、それがドンソクさんなのです。

【ドンソクさんの魅力をどうしても伝えたい…!】
今回は、そんなドンソク・アジョシ(アジョシ=お兄さん、おじさんの意味)の大ファンであるわたしが、ドンソク・ヴァージンのみなさまに彼の底知れぬ魅力をお届けしたいと思っております。

熱量高めでちょっぴり暑苦しいかもしれないけれど、どうかついてきていただければと〜!

【チャームポイントは「太い腕」と「マブリーな素顔」】
現在48歳のドンソクさんのチャームポイントは、女性のウエストくらいあろうかと思われる太〜い腕

そして超強面にもかかわらず、韓国ファンから “マブリー(マ・ドンソク+ラブリー)” と呼ばれてしまうほどの、キュートな人柄です。

共演者たちからも「とにかく優しい」と評判らしく、まさしく “ギャップ萌え” を絵に描いたような人!

そんなドンソクさんには、アメリカへ移住して体育学を学び、フィットネストレーナーやボディビルダー、総合格闘家のトレーナーとして活動してきたという過去があります。つまりは、「強そうに見える」のではなく、ガチで強いんですよ。

【素手でゾンビをぶん殴る!】
規格外の強さが一目でわかるのが、重要な役どころで出演した『新感染』

愛する妻を救うため、自ら先頭に立ってゾンビの群れと対峙するドンソクさん。

武器は持たず、腕に防御用のサポーターを巻いただけという無防備な姿で、束になって襲いかかってくるゾンビたちを素手でぶん殴ってゆく彼の姿はまさしく、漢の中の漢……!

体を張って盾になり、か弱い者たちを救おうと奮闘するドンソクさんに、惚れない女性はいないでしょう。というか『新感染』を観た人なら男女問わず全員、 “ドンソク沼” にハマるはず〜!

【悪いやつらを張り手で吹っ飛ばす!】
そしてあまりにも強すぎて最終的に笑えてくるのが、主演映画『犯罪都市』におけるドンソクさん。こちらの作品では、韓国マフィアたちの力の均衡を保ちつつ、新興中国系暴力団を制圧する警察官を演じているのですが……。

コワモテすぎて、まず警察官に見えないところからもう笑えます。

そして斧を振り回し相手の腕を切り落とす(!)ほどのヤバイ犯罪者たちを、またもや素手でねじ伏せておりまして、対峙する犯罪者たちが気の毒に思えてくるほど。

強烈な張り手をバチーーーン! と1発くらわせれば、どんな屈強な男たちもイチコロ。

けれど強いばかりではなく、「部下や子どもにとても優しい」「ユーモアがあってクレバー」「美女には弱い」というキャラでもあるため、好きにならずにはいられないんです。

【超ギャップ萌えなCMもぜひご覧ください】
こんな感じで、基本的に裸一貫、ぶっとい腕のみで敵をなぎ倒してゆくというのが、ドンソクさんお決まりの戦闘スタイル

マーベルファミリーの一員となっても、これまでのように、相対する敵を素手でぶん殴っていってほしいものです。

そしてそして、ご紹介した2作品を観終わったならご覧いただきたいのが、これ! ピンクのエプロンを身に着けたドンソクさんが出演している、コスメブランド「エチュードハウス」のCM

満面の笑みを浮かべながらパフで顔面をはたき、指ハートポーズをキメるなど、 “マブリー” な魅力が炸裂しているので、ギャップ萌えで悶えたいという人は必見ですよぉ〜!

参照元:映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』公式サイト、映画『犯罪都市』公式サイト、YouTube[1][2][3]
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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