デミ・ムーアが“最強の敵”に…午後ロー『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』

6月3日(水)11時40分 シネマカフェ

『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(C) APOLLO

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6月3日(水)のテレビ東京「午後のロードショー」では、キャメロン・ディアスドリュー・バリモア、ルーシー・リューの出演でアメリカの人気ドラマを映画化、大ヒットしたシリーズの第2弾『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』をオンエアする。

探偵社で働く3人の女性の活躍を描いた70年代の同名人気ドラマをリメイク、大ヒットさせた本シリーズ。その人気は根強く、クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカが新生“チャーリーズ・エンジェル”を演じたリブート版も公開、大きな話題を呼んだのは記憶に新しい。


3人の主人公たちを演じるのは、10代からモデルとして活動、1994年公開の『マスク』でスクリーンデビューを飾ると、『メリーに首ったけ』のヒットでスターダムに駆け上がったキャメロン・ディアス。トム・クルーズと共演した『バニラ・スカイ』ではゴールデングローブ賞にノミネートされ、『シュレック』シリーズではフィオナ姫の声を担当するなど、多くのヒット作で知られている。

映画史に残る名作『E.T.』で主人公エリオットの妹を演じ名子役として話題に。その後は女優としてだけでなく『ローラーガールズ・ダイアリー』で監督を務め、本シリーズではプロデューサーにも名を連ねるなど多彩な活動で知られるドリュー・バリモア。

本作のほか『キル・ビル』シリーズなどに出演、『カンフー・パンダ』や『ティンカー・ベル』シリーズ、『かぐや姫の物語』の英語版などでは声優も務めるルーシー・リュー。


そして本作では『ゴースト/ニューヨークの幻』や『幸福の条件』などで知られるデミ・ムーアが3人と対峙する“敵”に。この作品のために全身を“メンテナンス”した彼女がみせる圧巻のアクションにも注目。

物語はテロリストに拉致され、モンゴルとシベリアの国境に囚われたアメリカ警察機構の要人カーター・レイを救出する任務のため敵のアジトに潜入、カーターを奪還した3人だが、テロリストの真の狙いはほかにあった。それはアメリカ政府が連邦証人保護プログラムでかくまっている、対組織犯罪の最重要証人リスト。エンジェルたちはターゲットとなっている証人たちの情報を入手していくのだが、事件には思いがけない黒幕が…というもの。


午後のロードショー『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』は6月3日(水)13時35分〜テレビ東京でオンエア。

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