「サンシャイン60展望台 天空の未確認展 SUPPORTED BY ムー」6/7-7/7

6月3日(月)18時15分 リセマム

サンシャイン60展望台 天空の未確認展 SUPPORTED BY ムー

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サンシャイン60展望台では2019年6月24日の「UFOの日」にちなみ、「サンシャイン60展望台 天空の未確認展 SUPPORTED BY ムー」を開催する。期間は2019年6月7日から7月7日まで。

 この企画では、サンシャイン60展望台と、月刊「ムー」がコラボレーション。月刊「ムー」とは「世界の謎と不思議に挑戦する」スーパーミステリー・マガジンで、1979年10月、株式会社学習研究社(現、株式会社学研ホールディングス)より創刊された、UFOから超能力、UMA、超常現象、古代文明、スピリチュアル、魔術、都市伝説などを扱った雑誌だ。

 期間中は、ビッグフットなどの未確認生物UMA(ユーマ)や、1972年に高知県高知市介良にて小型UFOが複数回、地元中学生9人によって「捕獲」されたきわめて珍しい事件「介良(けら)UFO事件」などの現物資料、それらに関する記事、投稿写真などのパネル展示のほか、月刊「ムー」イラストレーター描き下ろしの思わず撮りたくなるフォトスポットが登場する。

 この企画の開催中、UFOにちなみ、展望台内にある大型モニター(幅8m×高さ2.3m)を使用して最大10名の同時参加が可能なインベーダーゲーム「SPACE INVADERS GIGAMAX」も実施する。1人1回100円で約5分間遊ぶことができる。

 また、6月16日(日)には、月刊「ムー」編集長・三上丈晴氏と超常現象研究家の並木伸一郎氏による、観覧無料のトークショーも実施。第一部は三上丈晴氏と並木伸一郎氏とのUMAやUFOについての未確認トークショーで午後1時から、第二部の三上丈晴氏と編集部メンバーによる月刊「ムー」編集部トークショーは午後6時から予定されている。

 このほか月刊「ムー」バックナンバー約200冊や単行本約50冊を閲覧できる月刊「ムー」ライブラリーを設置。ハンモックやビーズクッションのあるスペースでゆっくり閲覧できる。

◆「サンシャイン60展望台 天空の未確認展 SUPPORTED BY ムー」概要
期間:2019年6月7日(金)〜7月7日(日)
場所:SKY CIRCUS サンシャイン60展望台
内容:資料展示、パネル・記事展示、SPACE INVADERS GIGAMAX inサンシャイン60展望台、フォトスポット、月刊「ムー」バックナンバー展示・閲覧コーナー、未確認トークショー(6月16日のみ)
入場料金:大人1,200円、学生(高校・大学・専門学校)900円、子ども(小・中学生)600円、幼児(4歳以上)300円 ※SKY CIRCUS サンシャイン60展望台入場料として ※VR料金は別途

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