梅雨にまつわる名前ランキング、2位「雫月」1位は?

2024年6月3日(月)12時45分 リセマム

2024年梅雨にまつわる名前ランキングベスト30

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リクスタは2024年5月29日、「2024年梅雨にまつわる名前ランキングベスト30」を発表した。1位「雫」、2位「雫月」、3位「紫音」など、梅雨ならではの名前が多くランクイン。使われている文字のトップ3は「紫」「水」「虹」となった。

 同ランキングは、「無料 赤ちゃんの名づけ」Web、アプリから検索数の多い順に集計したもの。集計期間は2023年5月1日〜2024年4月30日。集計日は2024年5月21日。総検索数758万994件。

 2024年梅雨にまつわる名前ランキング1位は「雫(しずく)」、2位は「雫月(しずく)」。昨年と同様、雨が滴り落ちるようすを連想させる「雫」を含む名前がトップ2となった。この2つの名前は、ここ3年ほど1位と2位を争い続けているという。ユーザーから投稿が寄せられる「みんなの名づけ」では「雫月」の名前の由来に、「雫は一粒だと弱い。何度も何度も繰り返せば岩を割る力にさえなる。諦めず僻まず美しく生きてほしい」などの声が寄せられているという。3位は昨年より1つ順位を上げて「紫音(しおん)」がランクイン。

 ベスト30以内でもっとも多く使用されている漢字は、「紫」で14件(約47%)。2022年から3年連続で最多となっており、梅雨を代表する花「紫陽花」を強く連想させる。続いて、「水」が7件(約23%)、「虹」が5件(約17%)という結果になった。「水」は9位の「夏水(なつみ)」、16位の「水結(みゆ)」、20位の「泉水(いずみ)」など、女の子の名前として人気が高いようだ。対照的に、「虹」は4位の「虹(こう)」、10位の「虹輝(こうき)」、12位「虹希(こうき)」など、男の子の名前としての人気が高い傾向があるようだ。

 今回新たにランクインした名前は3件(10%)。昨年度31位でぎりぎりベスト30入りを逃した9位「夏水」をはじめ、23位「紫央里(しおり)」、28位「水紀(みき)」が初登場となった。

 使用されている文字をみるとトップ3は前回と同じ「紫」「水」「虹」となった。毎日のように雨が降る、植物たちの成長には欠かせない季節である梅雨。この季節にしか咲かない花、雨上がりの虹など、梅雨ならではの魅力が詰まった美しい名前がたくさんある。ランクインした名前の詳細はWebサイトで確認できる。

◆2024年梅雨にまつわる名前ランキングTOP10
1位 雫(しずくなど)
2位 雫月(しずくなど)
3位 紫音(しおん)
4位 虹(こうなど)
5位 紫乃(しの)
6位 紫音(しおん)
7位 紫温(しおん)
8位 紫苑(しおんなど)
9位 夏水(なつみ)
10位 虹輝(こうき)

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