女性ライダー98%がバイクに乗る男性「魅力的」 男女548人に聞いた「ライダー実態調査2018」

6月4日(月)16時0分 ねとらぼ

「ライダーのコミュニケーションに関する実態調査2018」の結果でみえてくるものとは?

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 全国各地のバイクを愛するライダーたちを対象に、コミュニケーションをテーマにしたアンケート調査「ライダーのコミュニケーションに関する実態調査2018」が公開されています。
 調査を行ったのはバイク用品の販売・開発を手がけているナップス。友人の数や知り合ったきっかけ、ツーリングに行くときはソロかグループか、異性のライダーに対する意識など、男女548人を対象にアンケート調査を実施。数値やグラフでまとめた詳細な結果を公開しています。
 「ライダーの友人が何名いますか」という項目では約50%のライダーが1人から5人の友人を持っているものの、「友人はいない」が18.6%という結果で最多に。
 知り合ったきっかけは学校や職場で知り合ったとケースが57.2%が最多で、TwitterやFacebookなどのSNSで知り合ったという人が19.7%などとなっています。
 ツーリングに出かけるときはソロ派か、グループ派かというアンケートでは「(どちらかというと)ソロツーリングを好む」が50.9%、「(どちらかというと)グループツーリングを好む」は25.9%で、ソロ派が半数を占めるという結果に。
 グループでツーリングにでかけるときは「移動スピード」「交通マナー」「運転技術や経験」「礼儀・マナー」を気にする人が多く、意外と「ファッション」を気にする人も多いそうです。
 異性のライダーを「魅力的に感じるか」というアンケートもあり、男性側の視点で「女性ライダーを魅力的に感じる」という回答は87.2%で、女性側からみて「男性ライダーを魅力的に感じる」という回答は98.2%という結果が出ており、男女平均も88.4%という高い数値に。性別に関係なくライダー同士は惹かれやすい傾向があるのかもしれません。
 「パートナー」についてのアンケートでは大きな差が発生しており、男女あわせて79.7%の人がパートナーがいるという結果に。そのうち「パートナーもライダー」だと答えたのは男性は18.1%と低かったのに対して、女性の場合は63.6%がパートナーもライダーであると答えています。女性ライダーは男性ライダーとゴールインする傾向があるのかもしれませんね。

ねとらぼ

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